2024年03月15日

次は広報紙

確定申告と消費税の申告も終わりました。
パソコンからですので、手書きよりも手間がかからないように思いますが、それでもそこそこ時間を要しました。
例年よりも1週間早く提出することができて、一息ついていたのですが・・・・どうもお尻が熱い・・・広報紙があったんだぁ・・・。
4面のうち挨拶の担当は逃げられませんので、まずは挨拶を仕上げなければいけません。
今回は「親の居場所」をテーマにと考えています。
大津市で初めてひきこもり・不登校の家族会を作ったのが4年前です。
コロナの時も休まずに毎月1回の例会を開催してきました。
市内と市外の比率は半分ずつ、遠くは東近江市や近江八幡市から来ています。
子どもが落ち着いてきたので「えこー」から卒業しますと言う親も2組ありました。
初めてえこーに相談に来た時は、この世の終わりのような顔でしたが、今では笑顔があふれることが多くなっています。
継続しての就労が難しく、親が死んだらこの子はどうするだろう。
その心配はどの親にもありますが、親がしてやれることの限界を知ったのか、ただただ闇雲に心配の上に心配を重ねて、自分をがんじがらめにするのではなく、自分が死んだら支援機関にお願いするしかない、そうした覚悟が見て取れます。
えこーに人的な余力と資金があれば、市内の違う地域でもう一つ家族の会を作れますが、現状では手一杯です。
4年経っても新しい家族会はできていません、まだまだ苦しく辛い毎日を送っている、当事者とその家族がいます。
一つでも二つでも親の居場所ができて、親が元気になればすくわれる人が増えるのに・・・。

Posted by いとう茂 at 15:56│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。