2012年03月26日
5人の議員
昨日は、大津商工会議所の青年部ОB会の
会合がありました。
昨年の2月16日に青年部、ОB会のメンバー
5人が県会、市会の選挙に立候補するので
激励を込めて一席設けていただき、その場で、
それぞれが決意を述べました。
結果、5人全員が晴れて議員となったわけですが、
昨日は、5人の中の3人がОB会員ですので、
1年たったところで現状報告会を開催していただきました。
その後は、楽しい懇親会で、大いに盛り上がりました。
あっという間の1年というのが3人の共通認識でした。
やるべきことをコツコツやる。
一人会派故、だれにも頼らずに足と頭で
人間関係を構築しなければなりません。
こんな私でも理解してくれる人がいることが
嬉しいことであり、あり難いことです。
声の大きさで実現することもあれば、
人間関係で実現することもあります。
どちらの方法でも、市民のためになるのなら
それでいいと思っています。
宮城、岩手のガレキの問題も県内の市長会で
会議が進められて前向きに検討をしていく方向だそうです。
各市の市長だけでなく、議員も動かなければと思っています。
地元の理解を得る努力も必要ですし、
そのためにも、現状を知る必要性を感じています。
時間を作って視察も考えています。
今日は、お通夜の受付の手伝いです。
3月ももう終わりというのに寒い日が続きます。
会合がありました。
昨年の2月16日に青年部、ОB会のメンバー
5人が県会、市会の選挙に立候補するので
激励を込めて一席設けていただき、その場で、
それぞれが決意を述べました。
結果、5人全員が晴れて議員となったわけですが、
昨日は、5人の中の3人がОB会員ですので、
1年たったところで現状報告会を開催していただきました。
その後は、楽しい懇親会で、大いに盛り上がりました。
あっという間の1年というのが3人の共通認識でした。
やるべきことをコツコツやる。
一人会派故、だれにも頼らずに足と頭で
人間関係を構築しなければなりません。
こんな私でも理解してくれる人がいることが
嬉しいことであり、あり難いことです。
声の大きさで実現することもあれば、
人間関係で実現することもあります。
どちらの方法でも、市民のためになるのなら
それでいいと思っています。
宮城、岩手のガレキの問題も県内の市長会で
会議が進められて前向きに検討をしていく方向だそうです。
各市の市長だけでなく、議員も動かなければと思っています。
地元の理解を得る努力も必要ですし、
そのためにも、現状を知る必要性を感じています。
時間を作って視察も考えています。
今日は、お通夜の受付の手伝いです。
3月ももう終わりというのに寒い日が続きます。
Posted by いとう茂 at
15:55
│Comments(0)
2012年03月24日
会議、総会
今日は、10時から5時過ぎまで会議でした。
座っているのも辛いくらいでしたが、
参加者は真剣に会議を進めていました。
オブザーバー的な立場の参加でしたので、
写真係をしました。
じっと座っているよりはメリハリがあり、
居眠りもせず閉会を迎えました。
6時からは町内の総会があり、
持ち回りとはいえ自治会長に就任しました。
そんな年になったのか・・・・。
そんな年になったんや!
とにかく、1年間だけですが町内の皆様
よろしくお願いします。
座っているのも辛いくらいでしたが、
参加者は真剣に会議を進めていました。
オブザーバー的な立場の参加でしたので、
写真係をしました。
じっと座っているよりはメリハリがあり、
居眠りもせず閉会を迎えました。
6時からは町内の総会があり、
持ち回りとはいえ自治会長に就任しました。
そんな年になったのか・・・・。
そんな年になったんや!
とにかく、1年間だけですが町内の皆様
よろしくお願いします。
Posted by いとう茂 at
19:35
│Comments(0)
2012年03月23日
1年を振り返り
議員になって1年になります。
事務所開きは昨年の3月20日でした。
それまでに後援会の役員の方々と何度も会議や
打ち合わせをしてこの日を迎えたのを覚えています。
4月1日からは県会の選挙でしたのであまり動くこともできずに
選挙の済むのを静観していました。
後援会の入会依頼に多くの方が奔走してくれました。
人のぬくもりを改めて実感した時期でもあります。
「大津に感謝」が私のスローガンです。
今でもその気持ちに変わりはありません。
このまちに生まれてよかった。
ほとんどの人が持っている感情だと思います。
津波で家を流されても、それでも住みたいと切望する
東北の人も同じです。
議会も4回の定例議会を経験し、少しは慣れたでしょうか。
一人会派なので議会や常任、特別委員会以外にも
出席する会議が多くあります。
出席義務はないのですが出ないと事務局の手を
煩わさなければならないので出席します。
一人会派の難点は発信力の弱さだと感じます。
市民向けではなく各会派に対してですが…。
前述の会議は発言権も議決権もありません。
壁の花で、発言を求められた時だけ発言が許されます。
山頭火ではありませんが、
やっぱり 一人がよろしい 雑草 の時と
やっぱり 一人はさみしい 枯草 の時が
ありますが、今のところ
この道を たどるほかない 草の深くも
の心境です。
振り返って、あっという間の一年でした。
一般質問についても、あえて不得意な分野について
自分なりに分析して質問をしました。
急がば回れ・・・・です。
これは、おいしいものは後で食べるDNAのせいでしょうか。
不得意な分野でも質問のために勉強もしますし、
それなりに分かってくるものです。
急傾斜地崩壊危険個所、液状化、不同沈下、側方流動
待機児童、公園トイレ、公衆トイレ、観光トイレ・・・・・。
1年前とは格段の進歩と言えますが、
福祉関係はまだまだ未開の分野でこれからです。
教育もそうですし、資質向上以前の勉強が続きます。
ともあれ、これからも真剣に正面から
向き合っていくことだけは変わりません。
事務所開きは昨年の3月20日でした。
それまでに後援会の役員の方々と何度も会議や
打ち合わせをしてこの日を迎えたのを覚えています。
4月1日からは県会の選挙でしたのであまり動くこともできずに
選挙の済むのを静観していました。
後援会の入会依頼に多くの方が奔走してくれました。
人のぬくもりを改めて実感した時期でもあります。
「大津に感謝」が私のスローガンです。
今でもその気持ちに変わりはありません。
このまちに生まれてよかった。
ほとんどの人が持っている感情だと思います。
津波で家を流されても、それでも住みたいと切望する
東北の人も同じです。
議会も4回の定例議会を経験し、少しは慣れたでしょうか。
一人会派なので議会や常任、特別委員会以外にも
出席する会議が多くあります。
出席義務はないのですが出ないと事務局の手を
煩わさなければならないので出席します。
一人会派の難点は発信力の弱さだと感じます。
市民向けではなく各会派に対してですが…。
前述の会議は発言権も議決権もありません。
壁の花で、発言を求められた時だけ発言が許されます。
山頭火ではありませんが、
やっぱり 一人がよろしい 雑草 の時と
やっぱり 一人はさみしい 枯草 の時が
ありますが、今のところ
この道を たどるほかない 草の深くも
の心境です。
振り返って、あっという間の一年でした。
一般質問についても、あえて不得意な分野について
自分なりに分析して質問をしました。
急がば回れ・・・・です。
これは、おいしいものは後で食べるDNAのせいでしょうか。
不得意な分野でも質問のために勉強もしますし、
それなりに分かってくるものです。
急傾斜地崩壊危険個所、液状化、不同沈下、側方流動
待機児童、公園トイレ、公衆トイレ、観光トイレ・・・・・。
1年前とは格段の進歩と言えますが、
福祉関係はまだまだ未開の分野でこれからです。
教育もそうですし、資質向上以前の勉強が続きます。
ともあれ、これからも真剣に正面から
向き合っていくことだけは変わりません。
Posted by いとう茂 at
13:24
│Comments(0)
2012年03月22日
40年400回
今日は特別な思いを持って散髪に行ってきました。
高校時代から通いなれた?理髪店が今月25日で
廃業します。
1年で10回行ったとして400回になります。
女主人も70歳ということと借家なので大家さんから
明け渡しの要望があるのが廃業の理由だそうです。
来月からどこに行こうか、いまさら地元に行くには
何となく敷居が高くて・・・・。
そういえば、昔にそこの散髪屋さんで見習いを
していた人が二人開業しているという話を聞いて
場所を聞いたのですが、いつも車で連れてもらっているので、
詳しい場所がわからないとのことでした。
今日を入れてあと4日。
店は最後の散髪に来る人でいつもより混んでいました。
男は一度決めるとなかなか替えないものです。
10歳の少年がジャンプを読み出し、50を超えても
ジャンプ党は電車の中でも多く見かけます。
これもDNAのなせる業でしょうか。
とにもかくにも、1か月以内には結論を出さないといけません。
そんな大げさなことではないのですが・・・・。
ケーキを差し入れに持って行ったのですが、
料金を払い帰ろうとすると珍しく外まで追いかけてきて、
今日はいいから、私の気持ち。
と言って料金を返してくれました。
ちょっと、すったもんだしましたが、ありがたくいただき、
長い間ありがとうございました。
互いにそういって40年の歴史に幕が下りました。
これも一期一会なのでしょう。
議員頑張ってや、応援してるで!
その言葉を背中で聞いて、ありがとう。
心の中で呟いて帰ってきました。
高校時代から通いなれた?理髪店が今月25日で
廃業します。
1年で10回行ったとして400回になります。
女主人も70歳ということと借家なので大家さんから
明け渡しの要望があるのが廃業の理由だそうです。
来月からどこに行こうか、いまさら地元に行くには
何となく敷居が高くて・・・・。
そういえば、昔にそこの散髪屋さんで見習いを
していた人が二人開業しているという話を聞いて
場所を聞いたのですが、いつも車で連れてもらっているので、
詳しい場所がわからないとのことでした。
今日を入れてあと4日。
店は最後の散髪に来る人でいつもより混んでいました。
男は一度決めるとなかなか替えないものです。
10歳の少年がジャンプを読み出し、50を超えても
ジャンプ党は電車の中でも多く見かけます。
これもDNAのなせる業でしょうか。
とにもかくにも、1か月以内には結論を出さないといけません。
そんな大げさなことではないのですが・・・・。
ケーキを差し入れに持って行ったのですが、
料金を払い帰ろうとすると珍しく外まで追いかけてきて、
今日はいいから、私の気持ち。
と言って料金を返してくれました。
ちょっと、すったもんだしましたが、ありがたくいただき、
長い間ありがとうございました。
互いにそういって40年の歴史に幕が下りました。
これも一期一会なのでしょう。
議員頑張ってや、応援してるで!
その言葉を背中で聞いて、ありがとう。
心の中で呟いて帰ってきました。
Posted by いとう茂 at
14:51
│Comments(0)
2012年03月21日
人間の価値
憲法では、人間は平等だと定義されています。
平等と公平は違うと思いますが、
かけがえのない存在。
その1点で平等と言われているのでしょう。
そのことには異論はありませんし、賛成です。
交通事故で不幸にも亡くなった。
相手側に全面的に非があったとして、
80歳の年金暮らしの老人と40歳の働き盛りの
青年では支払われる保険金に差があるでしょう。
生産性や余命を考えると当然のことかとも
考えられますが、かけがえのない命には
差はないと思います。
ここでは平等よりも公平が優先されるのでしょう。
障がいを持った子供が普通の中学校に入学する。
親にしてみれば、養護学校に入れるより、
みんなと同じ中学校で勉強させたい。
周囲に援助を期待するのではなく、
自分のことは自分でできる人間に育てたい。
親より、きっと長生きする子供だから、いつまでも
親が面倒を見ることはできないから。
そんな願いはよく分かりますし、
本人も、できるだけ周囲に依存せずに生きていこうと
努力するのではないでしょうか。
ただ、本人の努力や周囲の協力だけでは
乗り越えられない壁が存在するのは事実です。
例えば、車いすに乗った子供ならトイレの問題や、
2階、3階に教室がある場合、移動が困難になります。
だったら、3年間同じ教室でいいのではないか。
そういった乱暴な意見もあるかもしれませんが、
今の学校では、学年ごとにクラスがかたまっているのが
現状で、親も、子どもも特別扱いは望んでいないでしょうから、
ほかの生徒と同じように学年が変わるたびに教室の
移動は当然のことと受け入れるのではないでしょうか。
少しでも、本人はもちろん周囲の負担も減らそうと
学校側も施設の整備を心掛けて、エレベーターや
障がい者用のトイレを設置するでしょう。
こうした、本人の努力や周囲の生徒、先生の気遣いと
行政の支援で無事卒業してくれることに
誰も反対はしないでしょう。
一方で、次年度の予算で見送りになったものに、
蓬莱駅以北のエレベーター設置に関する調査費が
あります。
JRはエレベーターをつけることに反対はしません。
ただし、大津市の負担で以後のメンテナンスも行政負担で。
一日の乗降客が3000人を超える場合はJR側に負担を
お願いできますが、それ以下では大津市の負担になります。
仮にも、公共交通機関というのなら、
誰でも利用できるのがその第一義のはずです。
ホームに上がるまでに長い階段を上ることが
大きな負担になる利用者もいます。
バスも走っていない地域で、電車に乗ることが
困難な人間はタクシーで移動すればいいと
考えなければいけないのか。
ここにも平等な人間の不公平な現実があります。
しかし、いざエレベーター設置となると
多くの税金が必要なのも事実です。
あちらを立てればこちらが立たず、
こちらを立てればあちらが立たず。
ただ、あちらを立ててこちらを立てないから問題になるわけ
で、それなら、いっそ両方立てないなんてことのないよう、
越市長の大岡裁きに期待します。
ドラマなら1時間でけりがつくのに・・・・。
平等と公平は違うと思いますが、
かけがえのない存在。
その1点で平等と言われているのでしょう。
そのことには異論はありませんし、賛成です。
交通事故で不幸にも亡くなった。
相手側に全面的に非があったとして、
80歳の年金暮らしの老人と40歳の働き盛りの
青年では支払われる保険金に差があるでしょう。
生産性や余命を考えると当然のことかとも
考えられますが、かけがえのない命には
差はないと思います。
ここでは平等よりも公平が優先されるのでしょう。
障がいを持った子供が普通の中学校に入学する。
親にしてみれば、養護学校に入れるより、
みんなと同じ中学校で勉強させたい。
周囲に援助を期待するのではなく、
自分のことは自分でできる人間に育てたい。
親より、きっと長生きする子供だから、いつまでも
親が面倒を見ることはできないから。
そんな願いはよく分かりますし、
本人も、できるだけ周囲に依存せずに生きていこうと
努力するのではないでしょうか。
ただ、本人の努力や周囲の協力だけでは
乗り越えられない壁が存在するのは事実です。
例えば、車いすに乗った子供ならトイレの問題や、
2階、3階に教室がある場合、移動が困難になります。
だったら、3年間同じ教室でいいのではないか。
そういった乱暴な意見もあるかもしれませんが、
今の学校では、学年ごとにクラスがかたまっているのが
現状で、親も、子どもも特別扱いは望んでいないでしょうから、
ほかの生徒と同じように学年が変わるたびに教室の
移動は当然のことと受け入れるのではないでしょうか。
少しでも、本人はもちろん周囲の負担も減らそうと
学校側も施設の整備を心掛けて、エレベーターや
障がい者用のトイレを設置するでしょう。
こうした、本人の努力や周囲の生徒、先生の気遣いと
行政の支援で無事卒業してくれることに
誰も反対はしないでしょう。
一方で、次年度の予算で見送りになったものに、
蓬莱駅以北のエレベーター設置に関する調査費が
あります。
JRはエレベーターをつけることに反対はしません。
ただし、大津市の負担で以後のメンテナンスも行政負担で。
一日の乗降客が3000人を超える場合はJR側に負担を
お願いできますが、それ以下では大津市の負担になります。
仮にも、公共交通機関というのなら、
誰でも利用できるのがその第一義のはずです。
ホームに上がるまでに長い階段を上ることが
大きな負担になる利用者もいます。
バスも走っていない地域で、電車に乗ることが
困難な人間はタクシーで移動すればいいと
考えなければいけないのか。
ここにも平等な人間の不公平な現実があります。
しかし、いざエレベーター設置となると
多くの税金が必要なのも事実です。
あちらを立てればこちらが立たず、
こちらを立てればあちらが立たず。
ただ、あちらを立ててこちらを立てないから問題になるわけ
で、それなら、いっそ両方立てないなんてことのないよう、
越市長の大岡裁きに期待します。
ドラマなら1時間でけりがつくのに・・・・。
Posted by いとう茂 at
12:05
│Comments(0)