2024年09月24日
期待感満喫
こ先のことを考えて新しい和太鼓の会を作ることにしました。
まさか10年後まで叩くことはできないと考えていますので、最期は楽しくうまく叩きたいと思っています。
和太鼓のチーム名は「和太鼓 廻向」にしました。
自分だけが楽しく叩くのではなく、生きづらさを抱えた人も楽しく叩いて自己肯定感が高まることを期待しています。
支所に必要書類を提出してきました。
これから教育委員会の審査がありますが、早いと来月初めには部屋の使用許可が出ます。
登録メンバーは5名で、これからも徐々に増やしていく予定です。
新曲を捜索しますので、全員が同じスタートラインになります。
ここはこうしょうとか、もう少し早いテンポにすれば、そんな意見がたくさん出ると思います。
完成形のイメージはありませんが、きっといい曲ができると思います。
最初の練習日は10月14日になります、ここ1カ月はほとんど叩いていませんので、ゆっくリのスタートになります。
メンバーにはここ3・4年叩いていない人もいますので、もっとゆっくりになるかも知れません。
始まる前の期待感は、始まってしまえば味わえませんので、今のうちに満喫したいと考えています。
まさか10年後まで叩くことはできないと考えていますので、最期は楽しくうまく叩きたいと思っています。
和太鼓のチーム名は「和太鼓 廻向」にしました。
自分だけが楽しく叩くのではなく、生きづらさを抱えた人も楽しく叩いて自己肯定感が高まることを期待しています。
支所に必要書類を提出してきました。
これから教育委員会の審査がありますが、早いと来月初めには部屋の使用許可が出ます。
登録メンバーは5名で、これからも徐々に増やしていく予定です。
新曲を捜索しますので、全員が同じスタートラインになります。
ここはこうしょうとか、もう少し早いテンポにすれば、そんな意見がたくさん出ると思います。
完成形のイメージはありませんが、きっといい曲ができると思います。
最初の練習日は10月14日になります、ここ1カ月はほとんど叩いていませんので、ゆっくリのスタートになります。
メンバーにはここ3・4年叩いていない人もいますので、もっとゆっくりになるかも知れません。
始まる前の期待感は、始まってしまえば味わえませんので、今のうちに満喫したいと考えています。
Posted by いとう茂 at
13:58
│Comments(0)
2024年09月23日
おかしな夢
夢は潜在意識が現れるのか、何かの予兆なのか分かりませんが、全く意識の中にない人が現れることもあるようです。
場所は四国88か所の6番安楽寺の食堂が始まりでした。
10日という長い期間で歩きだした1日目で、安楽寺には宿坊があり温泉もあります。
3度宿泊していますので宿坊の中に様子は分かっています。
一人で食事をしていると、前に座ったのが誰もが知っている女優でした。
足を引きずって入ってきました、足に大きなマメができてそれが潰れた様子で、持っていたカットバンをあげました。
お礼を言われたかどうかは記憶にありませんが、次の日から一緒に歩くことになりました。
向こうからお願いがありました、人と一緒だとペースも違いますし、話しかけられるのが鬱陶しくなってきますので、基本は一人で歩くことにしています。
艶っぽい話ならいいのですが、ただ淡々と歩いていました。
私には女優だと分かるのですが周りの人には分からない・・・このあたりが夢なのです。
次の日は約25キロの歩きで、それほど起伏はありませんが10番の切幡寺は階段が330段余りで足が痛い彼女は上り下りが大変なようでした。
道中はほとんど会話をしていません、こちらも向こうも無言で歩いています。
彼女に合わせていますので普段のペースよりは遅めの歩きになっています。
11番の藤井寺に向かう途中にある吉野川にかかる潜水橋の上で休んでいる時に、少し話をしていますが内容は覚えていません。
その日の宿泊は藤井寺の隣にある民宿です。
実際には泊まったことはありません、ここの女将さんが彼女の足を見てマメの治療をしてくれました。
次の日は遍路最大の難所の焼山寺です、13キロの道のりを7時間余りかけて上っている途中で夢は終わりました。
これも一つの出会いです、もちろん現実に起こるとは考えてはいませんが、続きの夢が見られるなら・・・そんな気持ちもあります。
場所は四国88か所の6番安楽寺の食堂が始まりでした。
10日という長い期間で歩きだした1日目で、安楽寺には宿坊があり温泉もあります。
3度宿泊していますので宿坊の中に様子は分かっています。
一人で食事をしていると、前に座ったのが誰もが知っている女優でした。
足を引きずって入ってきました、足に大きなマメができてそれが潰れた様子で、持っていたカットバンをあげました。
お礼を言われたかどうかは記憶にありませんが、次の日から一緒に歩くことになりました。
向こうからお願いがありました、人と一緒だとペースも違いますし、話しかけられるのが鬱陶しくなってきますので、基本は一人で歩くことにしています。
艶っぽい話ならいいのですが、ただ淡々と歩いていました。
私には女優だと分かるのですが周りの人には分からない・・・このあたりが夢なのです。
次の日は約25キロの歩きで、それほど起伏はありませんが10番の切幡寺は階段が330段余りで足が痛い彼女は上り下りが大変なようでした。
道中はほとんど会話をしていません、こちらも向こうも無言で歩いています。
彼女に合わせていますので普段のペースよりは遅めの歩きになっています。
11番の藤井寺に向かう途中にある吉野川にかかる潜水橋の上で休んでいる時に、少し話をしていますが内容は覚えていません。
その日の宿泊は藤井寺の隣にある民宿です。
実際には泊まったことはありません、ここの女将さんが彼女の足を見てマメの治療をしてくれました。
次の日は遍路最大の難所の焼山寺です、13キロの道のりを7時間余りかけて上っている途中で夢は終わりました。
これも一つの出会いです、もちろん現実に起こるとは考えてはいませんが、続きの夢が見られるなら・・・そんな気持ちもあります。
Posted by いとう茂 at
22:29
│Comments(0)
2024年09月22日
読みたい本だらけ
日曜日の夜は読書タイムです、1年ちょっと毎週続けてきました。
目が悪くなり毎日の読書は辛いので、せめて日曜日の夜だけは続けていきたいと考えています。
最近は、4冊を並べて順に読んでます。
1冊に1時間から1時間半、間に休憩を入れての読書です。
文化庁の調査では、本を読まないと回答した人が6割を超えていました。
読書離れが進んでいるようですが、中学生は平均5.5冊で、10年前の4.1冊から1冊余り増えていて、調査を開始してから最も多くなりました。
高校生については、平均1.9冊でほぼ横ばいとなっています。
中学までは読書をするが、高校に行くと減ってしまう現実、ネットもいいのでしょうが個人的には読書を勧めたいと思っています。
先週に1冊読み終わりましたので、新たに追加する1冊をどれにするか、本棚を見ていると・・・あれもこれもと手が出てしまいます。
以前に先輩から浅田次郎を読んでみたらと勧められて、本棚に並んである「一路」と「勇気凛凛ルリの色」、城山三郎の「小説 日本銀行」、山本周五郎の「日本婦道記」に伊藤肇の「左遷の哲学」と小島直記の「逆境を愛する男たち」と1冊を選ぶのに候補が6冊あります。浅田次郎以外は1度読んでいますので、今回は未読にしょうかと考えていると、どこからか「おいおい、これをもう一度読め」と声がします。
「ちょっと待ってよ・・・順番に並んでよ」そんな気持ちです。
読むのも楽しいのですが、読む本選びも楽しいものがあります。
目が悪くなり毎日の読書は辛いので、せめて日曜日の夜だけは続けていきたいと考えています。
最近は、4冊を並べて順に読んでます。
1冊に1時間から1時間半、間に休憩を入れての読書です。
文化庁の調査では、本を読まないと回答した人が6割を超えていました。
読書離れが進んでいるようですが、中学生は平均5.5冊で、10年前の4.1冊から1冊余り増えていて、調査を開始してから最も多くなりました。
高校生については、平均1.9冊でほぼ横ばいとなっています。
中学までは読書をするが、高校に行くと減ってしまう現実、ネットもいいのでしょうが個人的には読書を勧めたいと思っています。
先週に1冊読み終わりましたので、新たに追加する1冊をどれにするか、本棚を見ていると・・・あれもこれもと手が出てしまいます。
以前に先輩から浅田次郎を読んでみたらと勧められて、本棚に並んである「一路」と「勇気凛凛ルリの色」、城山三郎の「小説 日本銀行」、山本周五郎の「日本婦道記」に伊藤肇の「左遷の哲学」と小島直記の「逆境を愛する男たち」と1冊を選ぶのに候補が6冊あります。浅田次郎以外は1度読んでいますので、今回は未読にしょうかと考えていると、どこからか「おいおい、これをもう一度読め」と声がします。
「ちょっと待ってよ・・・順番に並んでよ」そんな気持ちです。
読むのも楽しいのですが、読む本選びも楽しいものがあります。
Posted by いとう茂 at
16:24
│Comments(0)
2024年09月21日
カエルの鍋ゆで
人間だけでなく生き物はゆっくりした変化には対応ができず、急な変化にはとっさに対応する例として、カエルの鍋ゆでの話があります。
結構有名な話なので知っている人も多いと思います。
鍋に水を入れてそこへカエルを1匹入れると気持ちよさそうに泳いでいます、鍋を火にかけて温度が上がってきてもカエルは飛び出そうとはせずに泳いでおり、そのうち熱湯の中で死んでしまいます。
しかし、熱湯の中にカエルを放り込むと素早く反応して鍋から飛び出るという話です。
このゆっくりした変化に気がつかず、ある商店の主人に1本取られました。
週に3・4回その商店の前を通ります、主人は私が通るといつも表に出てきて2・3言話をします。
店の前は道路を挟んで長いフェンスで夏場はツタが伸びてからまっています。
お盆過ぎから約1か月で20回程度通っています、主人は暑いねぇ、この暑さはいつまで続くんやろなぁ、そんな話が多かったのですが、昨日通った時には「きれいになったやろ」とフェンスを指さしました。
「あっ、ほんまや」
「1日に一つずつツタを切ってたんや、気がつかへんかったやろ」
「ほんまに気がつきませんでしたわ」
店の前のツタが50mほど刈られてきれいになっていました。
「暑いからボチボチしかできひんかったけど、やっときれいになったわ」
一気に刈ってしまえば通る人にもよく分かりますし、お礼も言われたことでしょう、主人はお礼を言われることも嫌だったのかも知れません。
徳を積む、陰徳とはそんなことかと気づかされました。
結構有名な話なので知っている人も多いと思います。
鍋に水を入れてそこへカエルを1匹入れると気持ちよさそうに泳いでいます、鍋を火にかけて温度が上がってきてもカエルは飛び出そうとはせずに泳いでおり、そのうち熱湯の中で死んでしまいます。
しかし、熱湯の中にカエルを放り込むと素早く反応して鍋から飛び出るという話です。
このゆっくりした変化に気がつかず、ある商店の主人に1本取られました。
週に3・4回その商店の前を通ります、主人は私が通るといつも表に出てきて2・3言話をします。
店の前は道路を挟んで長いフェンスで夏場はツタが伸びてからまっています。
お盆過ぎから約1か月で20回程度通っています、主人は暑いねぇ、この暑さはいつまで続くんやろなぁ、そんな話が多かったのですが、昨日通った時には「きれいになったやろ」とフェンスを指さしました。
「あっ、ほんまや」
「1日に一つずつツタを切ってたんや、気がつかへんかったやろ」
「ほんまに気がつきませんでしたわ」
店の前のツタが50mほど刈られてきれいになっていました。
「暑いからボチボチしかできひんかったけど、やっときれいになったわ」
一気に刈ってしまえば通る人にもよく分かりますし、お礼も言われたことでしょう、主人はお礼を言われることも嫌だったのかも知れません。
徳を積む、陰徳とはそんなことかと気づかされました。
Posted by いとう茂 at
10:33
│Comments(0)
2024年09月20日
派遣の離職
近くに住む40代の男性が「今日で仕事を辞めます」と切り出しました。
以前にも仕事を辞める話をしていましたが、現実になりました。
昼間の正社員と比べて1,5倍の仕事をしていたのですが、正社員との折り合いが悪く、やめる決断をしたようです。
彼が望んでいたのは正当な評価だったように感じます。
同じ派遣の夜勤の中には、2時間残業をしてようやく昼間の正社員と同じ量の仕事をしている人間もあるようです。
会社はそうした派遣に指導をせずに安易に残業を命じる、彼も残業の話があるようですが、正社員よりも1,5倍多いのにどうして残業をしなくてはいけないのかと、これまでずっと断ってきたといいます。
規模の大きい会社ですので、派遣社員一人が頑張っていることを評価してもらえずにいたのでしょう。
「次の仕事先は決まったの」
彼は、決まりました市外ですが見学に行った会社の雰囲気が良かったのでそこにしますということでした。
どんな業種なのかは聞いていませんが、彼によらず派遣社員は多くの会社を渡り歩いていることも現実のようです。
出過ぎた仕事量をするよりも、正社員よりも少なめで残業でようやく正社員並みの仕事量の派遣社員の方が、世の中は渡りやすいということでしょうか。
管理職がしっかり仕事量をチェックしていれば、こうした状況にならなくて済んだことは明白です。
自分の意志でやめるとはいえ、立場の弱い派遣社員の実態を知りました。
派遣社員になりたくてなっているのではないでしょうし、彼の3分の2しか仕事ができない正社員が、上司から何も言われずにいることも納得ができません。
それが世の中長いものに巻かれない、朱に交わって赤くならない人間は組織では不要なんだ・・・・。
70歳を目前にしてもそんな分かったようなことは言えません。
彼の前途が光りあるものでありますように。
以前にも仕事を辞める話をしていましたが、現実になりました。
昼間の正社員と比べて1,5倍の仕事をしていたのですが、正社員との折り合いが悪く、やめる決断をしたようです。
彼が望んでいたのは正当な評価だったように感じます。
同じ派遣の夜勤の中には、2時間残業をしてようやく昼間の正社員と同じ量の仕事をしている人間もあるようです。
会社はそうした派遣に指導をせずに安易に残業を命じる、彼も残業の話があるようですが、正社員よりも1,5倍多いのにどうして残業をしなくてはいけないのかと、これまでずっと断ってきたといいます。
規模の大きい会社ですので、派遣社員一人が頑張っていることを評価してもらえずにいたのでしょう。
「次の仕事先は決まったの」
彼は、決まりました市外ですが見学に行った会社の雰囲気が良かったのでそこにしますということでした。
どんな業種なのかは聞いていませんが、彼によらず派遣社員は多くの会社を渡り歩いていることも現実のようです。
出過ぎた仕事量をするよりも、正社員よりも少なめで残業でようやく正社員並みの仕事量の派遣社員の方が、世の中は渡りやすいということでしょうか。
管理職がしっかり仕事量をチェックしていれば、こうした状況にならなくて済んだことは明白です。
自分の意志でやめるとはいえ、立場の弱い派遣社員の実態を知りました。
派遣社員になりたくてなっているのではないでしょうし、彼の3分の2しか仕事ができない正社員が、上司から何も言われずにいることも納得ができません。
それが世の中長いものに巻かれない、朱に交わって赤くならない人間は組織では不要なんだ・・・・。
70歳を目前にしてもそんな分かったようなことは言えません。
彼の前途が光りあるものでありますように。
Posted by いとう茂 at
13:15
│Comments(0)