2022年03月23日

5日連続面談

今週は日曜日から木曜日まで5日連続で面談があります。
月曜日は不登校の面談、えこーに相談に来て1年になるかどうかの相談者です。
子どもは昨年10月の外来魚駆除魚釣り大会に参加してくれ、
手のひらサイズの大きなブルーギルを2匹釣り上げご満悦でした。
子どもを見て・・・・人見知りがあるのかな、第一印象ですが・・・・。
親との面談を重ねていくうちに第一印象が的中していることが見えてきました。
親も子もこの1年は頑張ってきました。
相談に来たころとは親のゆとりも全く違いますし、
子どもの方も疲れたらはっきり疲れたと言えるようになってきました。
自分の意思を言葉にできる、これは大きな成長です。
月曜日はひきこもりの相談、こちらも相談に来て日が浅く1年未満です。
感情の起伏が激しく、その感情を自分でコントロールできない、
そのことで病んでいく、ちょっと悪循環が続いていますので、
何か方法を考えて方向転換を図ってみます。
父親が「・・・・ねばならない」、例えば朝は早起きしなければいけない、
昼間は起きていなくてはいけない・・・、これが辛い日は朝寝坊してもいい、
に変わると子どもはもっと楽になるのではないかと考えています。
この辺りから突破を考えているのですが、母親が父親に遠慮があり、
子どものことを父親にこうしてやろうとは言えない雰囲気があります。
えこーに来てくれるように父親に直接えこーがアプローチかな、
そんなことも考えています。

火曜日は保護観察の対象者との面談の予定でした、
毎月ほぼ同じ話で大きな変化はなく生活も落ち着いています。
悪くなる要素が少ないのでこちらの方はそれほど心配はいらないと
感じていたのですが・・・・私の体調不良で中止。
コロナとは関係ありませんが、体がだるくて思うように動けない・・・疲れだと思います。

そして今日は不登校の相談者との面談、こちらも最近になってご縁があった相談者です。
こちらの相談者も父親に何も言えず、子どもも父親に言えない分、
母親に矛先が向いて暴言の連続、母親の疲れが心配で、
スタッフもそのあたりのことに関してアドバイスをしていましたが、
どこまで通じていたのか・・・・。
孤立しているのはひきこもり、不登校の当事者だけでなく、
日常生活で一番身近な母親が孤立している例も少なくありません。
夫婦間の関係が悪いということだけではないようで、
えこーもどこまで関わればいいのか、線引きが難しい問題です。

最終の明日は、あっちの骨折との面談です。
社協の権利擁護の職員と3者面談ですが、新たな問題も出てきましたので、
あっちにも厳しい選択をしてもらうことになりそうです。
なかなか明るいニュースがありませんが、いつかは好転する・・・。
ちょっとノー天気くらいの気持ちでいる方がいいのかと感じています。
  
Posted by いとう茂 at 22:43Comments(0)