2022年03月27日

あっちもこっちも骨折⑱

24日は午後から社協、病院の社会福祉士、あっちと私の4者面談。
面談と言っても本人にしかできないことをしてもらっただけですが、
要領が悪く、生命保険の証書の再発行と保険の明細書、
簡易保険の方は本人が郵便局に出向いて、本人確認の書類等を持って
手続きが必要だということで、まだまだ時間がかかります。
これだけのことで1時間半を費やしました。
家に帰ると疲れて脱力感に襲われ、何もする気が起きませんでした。
いくつか確認する事は出来ましたが、私の担当は司法書士に相続をしてもらうことと、
債務の整理をしてくれるように依頼することと、
ごみ屋敷の掃除をしてくれる人の手配です。

あっちが生命保険の内容を電話で尋ねたのですが、入院の特約はついておらず、
あっちが死亡したときに保険金が出るだけで、
受取人が先に亡くなり新しく受取人になる人もいませんので
解約することになりそうです。
掛け金は終わっていますので、出て行くお金はありませんが、
この保険で借り入れをしていますので解約時には相殺されて、
手元にいくら現金が残るのか・・・・次回の面談でこの辺りも保険会社に確認になりそうです。
借り入れは簡易保険も同じです、こちらはどれだけ借りているのか分かりませんが、
受取人の母親が死亡していますので解約して他の借金返済や病院の
入院費用の充当になりそうです。
今回新たに債務が出てきましたが、こちらは遅延延滞金が発生する債務で、
1年で20%を超える延滞金になります。
返済金の残高と同じくらいに遅延延滞金が膨らんでいますので、
早急に債務整理をして支払いにかからなければいけませんが・・・・、
本人はまるで他人事・・・ボケ。
電気も電話も止まり、もうすぐガス水道も止められます。
明かりのつかない家の掃除になりそうで、暗い中でごみと闘わなければいけません。
頼りは2か月に一度の年金と親が残した株券で、
相続が終われば株券は早々に処分して債務の返済に充てることになりますが・・・
それだけでは支払いが完済せず、年金で生活費を切り詰めて支払うことになります。
年金は本人が生きていないと支給されませんので、借金の返済が終わり、
あっちの葬儀費用が出るまでは生きていてもらわなければ、誰かに迷惑がかかります。
次は4者面談ではなく、ケアマネとの面談になりそうです、
病院も面談で借金の話ばかりしていますので、
入院費用を支払ってもらえるか心配しているようで、
介護サービスなどのお金がかかる話まではしたがらないようでした。
年金はそこそこもらっていますので普通の暮らしなら十分ですし、
ホームや特養に入所することになっても何とかやって行けそうですが、
あっちに春が来るのはいつのことになるのやら・・・・。
  
Posted by いとう茂 at 10:26Comments(0)