2017年08月29日

読み合わせ

今日は一般質問の原稿を会派で確認する
読み合わせでした、誤字や脱字があっては困りますし、年度や
数字が違っても恥をかくことになります。
そういった単純なものから、これまで議案で決議があったことや
過去に誰かが質問をした項目もチェックしないといけません。
質問時間は答弁を含めて1時間と決まっています。
長い原稿だと再質問をしていると時間が足りなくなりますし、
質問項目が多すぎても時間不足になります。

一人会派の時も三人で読み合わせはしていました、ネットで
どこで誰かが見ているか分かりませんし、漢字の読み方を
間違うと「あれっ」ということになります。
パソコンで原稿を作成しますので漢字の読み方を間違うのは
緊張からか知らなかったからで、昔は自分で原稿を作らない
議員もいたということですから、そういうことがあったのでしょう。
全国にはまだ自分で作っていない議員が多数いるように
思います、政務活動費の使途についてもこれだけマスコミで
取り上げられても、まだ不正があるのですから。
ちなみに神戸市と違って大津市の政務活動費は月額7万円で
領収証はすべて公開されていますし、個人で広報紙を作る
ことはありませんし、サンプルは領収証などの書類に
添付しなくてはいけません。

元に戻します、議員がそれぞれ自分の原稿を読み聞いている
議員が指摘をしていきます、同じ言葉が重なっていて聞きづらい、
文章がくどい、この表現はおかしいのでは、こういう質問の
仕方よりここはこう聞く方が効果的、にわかに国語の先生です。
辛い文章の好きな議員もいれば硬い文章、柔らかい文章、
それぞれの個性が出てきます。

私は2問の質問を行います、もう1問しようと思っていたのですが、
事業の進み具合が遅く、今はその時ではないと判断しました。
9月通常会議は9月4日から10月18日までの45日間の長丁場、
一般質問は9月12日から始まります。
今回は30名程度という予想ですので予備日の19日を使って
5日間の可能性もあります。
正副議長は基本的に質問を行いませんので36名中30名が
質問席に立ちます。
一般質問は議員の義務ではありませんが権利です。
4年間で16回の質問の機会をどう生かすか、議員によって
考え方は違うと思いますが、私は思いの強さの差で質問するか
しないかが決まるように思っています。

昨年度は監査委員で時間を取られて質問をしない通常会議が
2度ありましたが、同じ監査委員だった河井議員は質問しています。
年齢差は20歳ほどありますが、そのせいにはしたくありません。
自分の思いが弱かった、それだけだと思います。
質問順位の抽選は9月6日の1時からです、強い思いを柔らかく
包んで質問席に立とうと思います。

Posted by いとう茂 at 22:34│Comments(0)
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