2018年03月15日

修了式

今日は午前中は富士見幼稚園の修了式に出席して、
議長の祝辞を代読してきました。
卒園式ではなく修了式と呼びます、幼稚園の全過程を
修了したということです。
17名と少ない園児でしたが、2年間で入りなしで、ずっと
同じクラスで過ごしてきたということでした。

火曜日の粟津中学校の卒業式は90名が女子で76名が
男子でしたが、今日は女子が6名で男子が11名、年齢に
よって男女の比率が違いました。
そういえば私の学年も女子の方が多かったように思います。
女子が多いのとモテるのとは違いますが・・・・・・・。

こじんまりした修了式でしたが子どもたちの様子が
よく見えました、全員で歌を歌う時も修了証書を受け取る
時も、一人ひとりが主役になれます。
出席している保護者にとって、一番見たいのはわが子でしょう
から、その子どもにスポットが当たる時間が長いことは
嬉しいことだと思いますし、感極まってハンカチを出す
お母さんも多くいました。
思い出に残る修了式になったのではないかと思います。

この先、小学校、中学校、高校、大学と入学と卒業が
ありますが、幼稚園の修了式が一番ほのぼのした
思いがあるように思います。
無邪気に遊んだり、あどけない笑顔で周囲になごみや
癒しを振りまいてくれる小さな存在が時間とともに変わって
しかついことや時には憎まれ口も叩くようになります。
そんな子どもたちに幸あれと願って午後からの
議会運営委員会のために幼稚園を後にしました。

Posted by いとう茂 at 22:49│Comments(0)
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