2018年07月09日

豪雨被害

西日本を襲った豪雨で多くの犠牲者が出ました。
ここに謹んで、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします、また、
被害にあわれた方にお見舞いを申し上げますとともに、行方の
分からない方が一刻も早く見つかるよう願います。
テレビでは画面に注意報や警報、公共交通機関の状況等が
終日流れていました。
その中で時々出る各地の犠牲者数や被害状況にテレビ局で
ばらつきがあり、正確な状況がどれなのか、すべて正確だとすれば
最新の情報はどこの局なのか判断がつきませんでした。
私が最新の情報を知りえたからと言って豪雨被害が軽くなった
わけではありませんが・・・・・・・。
ネットでは、大災害なのに首都圏に被害が出ていなければいいのか、
そんな書き込みもありましたが、どこかで「そうかもしれない」と
頷いている自分がいました。

マスコミも視聴率や購読数が経営に大きな影響を与えますので、
より多くの人が住んでいる東京を中心とした関東圏を重視するのは
仕方がないことかもしれません。
そういえば東京に雪が降って朝の通勤、通学の足が奪われた、
鉄道関係や道路の凍結などによる事故のニュースはよく目にします。
しかし、今回の豪雨災害のように多くの死者や行方不明者が出た
災害については、正確な最新情報を伝える必要があると思います。
被害状況も各自治体から国の方へ定期的に送られていると思いますので、
それをまとめて各局統一した情報を流すということは可能だと思います。

被災地に友人、知人、家族がいる方も大勢おいでになります、そうした
人たちの安否は非常に気になることで、混乱を招かないためにも
必要なことです。
水は方円の器に従う、まちの形が方円の器だとすれば、今後の
まちづくりは器となるまちの形態も考える必要があるのかも知れません。

今夜は保護司をされていた男性のお通夜に行ってきました。
新聞等の報道でご存知の方もおいでになると思いますが、小屋の
屋根から転落してお亡くなりになりました。
年齢は68歳、まだまだこれからという時に不慮の死、親父と同い年
でした、残された家族の方は突然の死をどう受け止められているのか、
私の親父は25年以上悪かったのですが、それでも息子としては
受け入れがたいものがありました。
災害で急逝した人の死を周囲の人はどう受け止め、どのように昇華
させていくのか、豪雨災害で亡くなられた人たちと重なる部分があり、
複雑な思いで参列していました。

Posted by いとう茂 at 20:44│Comments(0)
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