2023年01月31日
春を待つもの、待たないもの
明日から2月、そして4日は立春です、
暦の上では春ですがまだまだ気分も外気も冬で、
関西の春は「東大寺の二月堂のお水取りがすんでから」が定番になっています。
地球温暖化でメリハリが薄れてきましたが、日本には四季があります。
季節ごとに待っているものが異なります。
植物で言えば代表は桜でしょうか、
桜前線が1か月以上をかけて日本列島を北上して、
多くの人の目を楽しませてくれます。
桜の陰に隠れていますが、梅も暦では春の花です。
各地で盆梅展が開催され、桜とは違った趣のある花を観賞する人も多くいます。
その他の花では、華やかなモクレンや姫コブシ、盆栽では黄梅、蝋梅、
姫リンゴ、花カイドウ、ボケ、まだまだあります。
花をつけないモミジやカエデ、それにケヤキなどは新芽を吹き出そうと待っています。
動物では・・・最近見かけなくなった青大将、
刑務所があった頃の春の暖かい日には、
石垣に長い体をこすりつけるようにして穴から出てきました。
琵琶湖の水鳥たちは春を待って春一番で北へ帰りますし、
代わって南から燕がやってきます。
田んぼの耕運機の後を追いかけるように、
耕された土から出てくる虫をついばむコサギの登場もこの時期です。
我が家の池でも冬の間は姿を見せないメダカが、藻の間から顔を見せてくれます。
姿が見えだすとエサをやっても浮いてきて食べているのを眺められますが、
冬の間はエサを池に撒いているだけで全く反応がありません。
ありがたくないのはスギ花粉やヒノキ花粉、
今年は当たり年らしいので早めの準備をしてください。
人間でいえば進学・進級、社会人スタートに転勤、
会社によっては3月31日で定年と言ったところもあります。
期待、不安、安堵感、人それぞれ持っている感情は違うのでしょう。
春が来てほしくないと感じているのは、季節の変わり目に体調が崩れることが多い、
ひきこもりの当事者です。
ゴールデンウィーク開けから6月にかけて元に戻って、
秋口に再び体調がすぐれなくなる人が多くいます。
春と言っても、ものみな活き活き動き出すとは限りません。
暦の上では春ですがまだまだ気分も外気も冬で、
関西の春は「東大寺の二月堂のお水取りがすんでから」が定番になっています。
地球温暖化でメリハリが薄れてきましたが、日本には四季があります。
季節ごとに待っているものが異なります。
植物で言えば代表は桜でしょうか、
桜前線が1か月以上をかけて日本列島を北上して、
多くの人の目を楽しませてくれます。
桜の陰に隠れていますが、梅も暦では春の花です。
各地で盆梅展が開催され、桜とは違った趣のある花を観賞する人も多くいます。
その他の花では、華やかなモクレンや姫コブシ、盆栽では黄梅、蝋梅、
姫リンゴ、花カイドウ、ボケ、まだまだあります。
花をつけないモミジやカエデ、それにケヤキなどは新芽を吹き出そうと待っています。
動物では・・・最近見かけなくなった青大将、
刑務所があった頃の春の暖かい日には、
石垣に長い体をこすりつけるようにして穴から出てきました。
琵琶湖の水鳥たちは春を待って春一番で北へ帰りますし、
代わって南から燕がやってきます。
田んぼの耕運機の後を追いかけるように、
耕された土から出てくる虫をついばむコサギの登場もこの時期です。
我が家の池でも冬の間は姿を見せないメダカが、藻の間から顔を見せてくれます。
姿が見えだすとエサをやっても浮いてきて食べているのを眺められますが、
冬の間はエサを池に撒いているだけで全く反応がありません。
ありがたくないのはスギ花粉やヒノキ花粉、
今年は当たり年らしいので早めの準備をしてください。
人間でいえば進学・進級、社会人スタートに転勤、
会社によっては3月31日で定年と言ったところもあります。
期待、不安、安堵感、人それぞれ持っている感情は違うのでしょう。
春が来てほしくないと感じているのは、季節の変わり目に体調が崩れることが多い、
ひきこもりの当事者です。
ゴールデンウィーク開けから6月にかけて元に戻って、
秋口に再び体調がすぐれなくなる人が多くいます。
春と言っても、ものみな活き活き動き出すとは限りません。
Posted by いとう茂 at 15:20│Comments(0)