2025年01月31日
あと6回
平成4年から始めた子どもの和太鼓「石鹿っ鼓」ですが、コロナの影響で新規募集ができませんでした。
現在は6年生が5名になっています、この子たちが卒業したら石鹿っ鼓は解散します。
そして、この子たちの最後のステージは3月30日の膳所さくらまつりで、それまでに練習できるのは6回になりました。
5名全員が同じクラスですので、練習中も仲良くしています。
3年と4年の時に入ってきましたが、最初はどうなるか本当に太鼓が叩けるようになるか、不安というよりも疑問でした。
人の話が聞けない、返事ができない、床でゴロゴロ・・・。
それが5年の終わりころからめきめき上達して、今は安心しかありません。
2月と3月の練習は6回になりました、30年余り指導をしてきた最後の子どもたちです。
久しぶりに3曲をマスターしてくれ、こちらも最後にいい思いをさせてもらいました。
年によっては4年で1曲演奏するのがやっとということもありました。
これまでに送り出した子どもは200名をゆうに超えると思います、その中でも3本の指に入る腕前に成長してくれました。
これからの子どもたちの心に石鹿太鼓はどのように残っていくのか、最後のステージでは思う存分叩いて欲しいと願っています。
どうか当日は晴れますように。
現在は6年生が5名になっています、この子たちが卒業したら石鹿っ鼓は解散します。
そして、この子たちの最後のステージは3月30日の膳所さくらまつりで、それまでに練習できるのは6回になりました。
5名全員が同じクラスですので、練習中も仲良くしています。
3年と4年の時に入ってきましたが、最初はどうなるか本当に太鼓が叩けるようになるか、不安というよりも疑問でした。
人の話が聞けない、返事ができない、床でゴロゴロ・・・。
それが5年の終わりころからめきめき上達して、今は安心しかありません。
2月と3月の練習は6回になりました、30年余り指導をしてきた最後の子どもたちです。
久しぶりに3曲をマスターしてくれ、こちらも最後にいい思いをさせてもらいました。
年によっては4年で1曲演奏するのがやっとということもありました。
これまでに送り出した子どもは200名をゆうに超えると思います、その中でも3本の指に入る腕前に成長してくれました。
これからの子どもたちの心に石鹿太鼓はどのように残っていくのか、最後のステージでは思う存分叩いて欲しいと願っています。
どうか当日は晴れますように。
Posted by いとう茂 at 13:13│Comments(0)