2016年07月21日
沖島にて
今日は沖島に鮒ずしの漬け込みに行ってきました。
毎年の行事で年々参加者も増えて、40名ほどが
大津港から沖島に行きました。
所要時間は1時間20分ほどで、所属する会の
メンバーの一人は近江八幡の堀切港から単独で
毎年、参加しています。
今年の鮒は例年よりもやや大振りで、漬け込んだ
フナは19尾、いつもは20尾を超えていますから
同じ目方ですので食べごたえがあります。
とは言っても、昨年から禁酒をしていますので
酒の肴とはいきません、禁酒と言ってもがんじがらめの
禁酒ではありませんので、気の置けない友人たちと
鮒ずしを肴に一献もいいことにしておきます。
船内でフナの抽選があり16番の入れ物を流水の前に
置いて、塩漬けした鮒をたわしで磨いていきます、
えらの中や腹にも塩が詰まっていますので磨いた後は
流水で洗い流します、これを19回繰り返しましたが、
結構根気がいりますし磨き具合で味が変わると、半ば
脅しのように漁協の人が大きな声で叫びますので
手抜きは許されず、汗が流れました。
午前中の作業はここまでで、昼食です。
ビールや日本酒が回っていましたが手を出さずに
黙々と昼食をとり、一人で島内散策です。
いつも一人で散策していますのである程度、道も
頭の中に入っています、昨年はお寺の本堂の前で
ぼんやりしていましたが、今年は湖岸沿いの道を
歩きました。
自動車は走ることができませんが、自転車なら
快適に走れそうな道でしたが、歩きは暑さで
ゲンナリです。
季節のいい時に時間が取れれば一日ゆっくり
散策をしてみたいと思う空気が流れていました。
近江八幡から定期便が出ていますので、10分で
沖島につきますが2時間に1本程度ですので
船の時間には注意が必要です。
非日常のような空間ですが、島民にとっては
日常です、ここで育った人たちはどんな価値観を
持つのか、小学校は島ですが、中学校からは
近江八幡に通うことになりますので、それほど
違う価値観はないかもしれません。
違うことがいいことではなく違わないことを
求める風潮が強い世の中ですから、無難に、
そう思うなら右へならえもいいのかとも考えていました、
受け入れるのには無理がありますが・・・・・。
毎年の行事で年々参加者も増えて、40名ほどが
大津港から沖島に行きました。
所要時間は1時間20分ほどで、所属する会の
メンバーの一人は近江八幡の堀切港から単独で
毎年、参加しています。
今年の鮒は例年よりもやや大振りで、漬け込んだ
フナは19尾、いつもは20尾を超えていますから
同じ目方ですので食べごたえがあります。
とは言っても、昨年から禁酒をしていますので
酒の肴とはいきません、禁酒と言ってもがんじがらめの
禁酒ではありませんので、気の置けない友人たちと
鮒ずしを肴に一献もいいことにしておきます。
船内でフナの抽選があり16番の入れ物を流水の前に
置いて、塩漬けした鮒をたわしで磨いていきます、
えらの中や腹にも塩が詰まっていますので磨いた後は
流水で洗い流します、これを19回繰り返しましたが、
結構根気がいりますし磨き具合で味が変わると、半ば
脅しのように漁協の人が大きな声で叫びますので
手抜きは許されず、汗が流れました。
午前中の作業はここまでで、昼食です。
ビールや日本酒が回っていましたが手を出さずに
黙々と昼食をとり、一人で島内散策です。
いつも一人で散策していますのである程度、道も
頭の中に入っています、昨年はお寺の本堂の前で
ぼんやりしていましたが、今年は湖岸沿いの道を
歩きました。
自動車は走ることができませんが、自転車なら
快適に走れそうな道でしたが、歩きは暑さで
ゲンナリです。
季節のいい時に時間が取れれば一日ゆっくり
散策をしてみたいと思う空気が流れていました。
近江八幡から定期便が出ていますので、10分で
沖島につきますが2時間に1本程度ですので
船の時間には注意が必要です。
非日常のような空間ですが、島民にとっては
日常です、ここで育った人たちはどんな価値観を
持つのか、小学校は島ですが、中学校からは
近江八幡に通うことになりますので、それほど
違う価値観はないかもしれません。
違うことがいいことではなく違わないことを
求める風潮が強い世の中ですから、無難に、
そう思うなら右へならえもいいのかとも考えていました、
受け入れるのには無理がありますが・・・・・。
Posted by いとう茂 at
23:28
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