2019年09月02日
ムカムカすることはいたらなさに気づくチャンス
誰かの言動に腹を立てムカムカした気分に
なることは誰にでも経験があることだと思います。
もう顔も見たくない、声も聞きたくない、同じ場所で呼吸を
するのもイヤ。
そんな気持ちになることもあるでしょう。
「なんでそんなことを言われなくてはいけないのか」
時には、こちらに真偽や経過の説明を求めずに、一方的に
責められることがあるかもしれません。
気の弱い人なら声の大きさと剣幕の凄さにしり込みしてしまい、
無言のままうつむいているしかないかも知れません。
時間が経てば言われた方は次第に冷静になると思いますが、
どうしてこうした言動をされたのか、その疑問は残ります。
忘れようと気分を切り替える人、ムカムカした気持ちが
もっと膨らんで大きな怒りになる人、直接、相手を怒鳴りつけて
謝罪を求める人・・・・・様々は対応があると思います。
そこには、相手の言動を受け入れるという気持ちはなく、相手と
対峙する気持ちしかないように思います。
「なんであんなことを言われたのだろう」そのことができれば
事態は違う局面に向かいます。
これは受け入れられるが、こちらに何の確認もせずに一方的に
責められたことは受け入れられない、このことはもしかすると
こちらの言葉が足りなかったのかな、親切心が仇になったのかな、
あるいは、こちらの言葉数が多すぎてかえって誤解を招くような
ことだったのかな・・・・・・・・。
ここまでくれば怒りから気付きに変わっている自分の心に
気が付くのだと思います。
それと同時に、まだまだ未熟な自分にも気づきます。
と、人ごとのように書いていますが、実は自分のことです。
もしかしたら10人の人に言葉を伝えて9人の人は正確に
言葉の意味を理解するかもしれませんが、1人だけ違った
解釈をして、それが表に出て混乱を招くことがありました。
その1人が良かれと思って周囲に伝えたとしたら、その人を責める
ことは一概に良いことだとは言えないと思います。だからといって
そのままにしておくと、また同じような過ちが発生することもあります。
そんな時にも諭すように物が言える自分になりたい。
この夏に兵庫県の東井義雄記念館に行ったことが生きました。
「川は岸のために 流れているのではない」 この詩の意味を
身を持って体験できました。
ただ、迷惑をかけた原因、混乱させた原因は私にあります、
その責任はしっかりとりたいと思っています。
なることは誰にでも経験があることだと思います。
もう顔も見たくない、声も聞きたくない、同じ場所で呼吸を
するのもイヤ。
そんな気持ちになることもあるでしょう。
「なんでそんなことを言われなくてはいけないのか」
時には、こちらに真偽や経過の説明を求めずに、一方的に
責められることがあるかもしれません。
気の弱い人なら声の大きさと剣幕の凄さにしり込みしてしまい、
無言のままうつむいているしかないかも知れません。
時間が経てば言われた方は次第に冷静になると思いますが、
どうしてこうした言動をされたのか、その疑問は残ります。
忘れようと気分を切り替える人、ムカムカした気持ちが
もっと膨らんで大きな怒りになる人、直接、相手を怒鳴りつけて
謝罪を求める人・・・・・様々は対応があると思います。
そこには、相手の言動を受け入れるという気持ちはなく、相手と
対峙する気持ちしかないように思います。
「なんであんなことを言われたのだろう」そのことができれば
事態は違う局面に向かいます。
これは受け入れられるが、こちらに何の確認もせずに一方的に
責められたことは受け入れられない、このことはもしかすると
こちらの言葉が足りなかったのかな、親切心が仇になったのかな、
あるいは、こちらの言葉数が多すぎてかえって誤解を招くような
ことだったのかな・・・・・・・・。
ここまでくれば怒りから気付きに変わっている自分の心に
気が付くのだと思います。
それと同時に、まだまだ未熟な自分にも気づきます。
と、人ごとのように書いていますが、実は自分のことです。
もしかしたら10人の人に言葉を伝えて9人の人は正確に
言葉の意味を理解するかもしれませんが、1人だけ違った
解釈をして、それが表に出て混乱を招くことがありました。
その1人が良かれと思って周囲に伝えたとしたら、その人を責める
ことは一概に良いことだとは言えないと思います。だからといって
そのままにしておくと、また同じような過ちが発生することもあります。
そんな時にも諭すように物が言える自分になりたい。
この夏に兵庫県の東井義雄記念館に行ったことが生きました。
「川は岸のために 流れているのではない」 この詩の意味を
身を持って体験できました。
ただ、迷惑をかけた原因、混乱させた原因は私にあります、
その責任はしっかりとりたいと思っています。
Posted by いとう茂 at
21:31
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