2022年06月14日
大津市議会6月通常会議 質疑・一般質問
ネットで大津市議会の検索をしていて、今日から6月通常会議の
質疑・一般質問が始まることを知りました。
今回の通常会議で質問席に立つ議員は31名、
質問項目を順番に見ていきましたが・・・ない、ない、ないよぉ~。
ひきこもり・不登校に関する一般質問をする議員はいませんでした。
近いと思われる質問項目は「子ども施策の推進について」と
「フリースクールとの連携について」だけだったと思います。
昨年度までは、ひきこもりの担当部署は文化・青少年課でしたが、
今年度からは福祉部に移り、新設された子ども未来局の担当になりました
第4次地域福祉計画について質問する議員もいますが、
ひきこもり担当が市民部の文化青少年課から
福祉部の子ども未来局に移ったのに、
地域福祉計画に盛り込まれていないことについて、
大津市の見解をうかがう・・・・そんな質問ならいいのですが・・・。
糸賀一雄さんの言葉ではありませんが、「この子らを世の光に」しょうと
考える議員がいないのか、たまたま今回は質問がないのか分かりませんので、
次回の通常会議に期待したいと思います。
厳しい言い方ですが・・・知らないのが恥ずかしいことではない、
知ろうとしないことが恥ずかしいことだ、そんな格言もあります。
世の光に、と思うのはひきこもり・不登校だけでなく、障害者、生活困窮者、
ひとり親、更生を目指す人、・・・まだまだいます。
市民の利便性の向上のために道路の整備やまちの整備は必要だと思います。
利便性はハード面の整備だけでなくソフト面でも必要です、
生きやすい・暮らしやすいまち、これも利便性に入ると考えますし、
ぬくもりのあるまちは道路の反射熱ではなく、人と人とが触れ合って感じるものです。
ただ、こうした質問は抽象的になりやすい側面があるのも事実ですが、
具体的な多くのことを凝縮したものが抽象的なものになります。
抽象的なことを一つひとつ分解すれば具体的なものが出てきます。
9月の通常会議に期待したいと思います。
質疑・一般質問が始まることを知りました。
今回の通常会議で質問席に立つ議員は31名、
質問項目を順番に見ていきましたが・・・ない、ない、ないよぉ~。
ひきこもり・不登校に関する一般質問をする議員はいませんでした。
近いと思われる質問項目は「子ども施策の推進について」と
「フリースクールとの連携について」だけだったと思います。
昨年度までは、ひきこもりの担当部署は文化・青少年課でしたが、
今年度からは福祉部に移り、新設された子ども未来局の担当になりました
第4次地域福祉計画について質問する議員もいますが、
ひきこもり担当が市民部の文化青少年課から
福祉部の子ども未来局に移ったのに、
地域福祉計画に盛り込まれていないことについて、
大津市の見解をうかがう・・・・そんな質問ならいいのですが・・・。
糸賀一雄さんの言葉ではありませんが、「この子らを世の光に」しょうと
考える議員がいないのか、たまたま今回は質問がないのか分かりませんので、
次回の通常会議に期待したいと思います。
厳しい言い方ですが・・・知らないのが恥ずかしいことではない、
知ろうとしないことが恥ずかしいことだ、そんな格言もあります。
世の光に、と思うのはひきこもり・不登校だけでなく、障害者、生活困窮者、
ひとり親、更生を目指す人、・・・まだまだいます。
市民の利便性の向上のために道路の整備やまちの整備は必要だと思います。
利便性はハード面の整備だけでなくソフト面でも必要です、
生きやすい・暮らしやすいまち、これも利便性に入ると考えますし、
ぬくもりのあるまちは道路の反射熱ではなく、人と人とが触れ合って感じるものです。
ただ、こうした質問は抽象的になりやすい側面があるのも事実ですが、
具体的な多くのことを凝縮したものが抽象的なものになります。
抽象的なことを一つひとつ分解すれば具体的なものが出てきます。
9月の通常会議に期待したいと思います。
Posted by いとう茂 at
15:30
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