2022年06月05日

ある団体の話

ある団体の職員は正規と非正規を合わせて10名ほどです。
このうち正規の職員は7名ほどですが、年齢は二度目の勤めということもあり、
平均すると65歳を上回ります。
年金を受け取れる年齢ですが・・・受け取らない。
先延ばしにするとそれだけ受給額が増えます。
彼らが毎日、何をしているのか仕事の全容は分かりません。
しかし、給料はしっかりもらっています、平均すると300万円の後半になるように思います、
これは月にすると30万円をオーバーしますし、500万円近くの給料をもらっている人もいます。
特殊な技術や資格があるわけでもないのにこの金額は多すぎる、
ハローワークに行って調べればよく分かることだと思いますし、
そもそも前期高齢者の就労そのものが、業種も限られて求人もかなり少なく
難しいのが現実なのに・・・・。
その上この団体は・・・採用試験もないか、あっても形式だけで採用が決まってきました。
大きな問題にならないのが不思議ですが、
ほとんどの人がこの団体の存在を知らないのかも知れません。
この団体の運営費用は元をたどれば税金です。
世の中にはこうした団体はほかにもあるように思います、
人は平等でも、不公平な部分をたくさん見たり感じたりして生きているのだと思います。
  
Posted by いとう茂 at 14:13Comments(0)