2024年05月02日

いよいよ佳境

令和の大掃除も中盤を過ぎて、いよいよ佳境に入ってきました。
30日には洋服ダンスを3竿焼却場に持って行き、中に吊っていた洋服もかなり処分しました。
大掃除の助っ人に娘婿が泊りできてくれたので、大工仕事もしてくれ大助かりでした。
娘婿の子どもが着そうなジャージやブレザーを、段ボール箱に詰めて持って帰ってもらいました。
着ないものは自由に処分してくれていいと言うと、着ないスーツはありますかと言うので、ダブルは全部捨てるつもりだし、シングルもいくつか処分しようと思うと話すと、もしかしたら着るかもしれない、と言う返事でした。
早速、山になっている服からシングルのスーツを取り出して・・・ついでにブレザーも取り出して新しい段ボール箱に詰めました。
服が何着あっても着る体は一つです、着せ替え人形でもありませんから、必要最低限のものがあればいいのです。
捨てるのが「もったいない」と考えるのではなく、買う前にいつか捨てるのではないかと考えて、その命を十分に燃焼させられる自信がない時に「もったいない」と考えるのが本意だと感じました。
着ない服をフリーマーケットや施設に寄付するという選択肢もありますが、寄付する前にはクリーニングが必要になります。
着ていない服ですからそのままでもいいのかも知れませんが、そこは自分の気持ちが収まりません、しかし、クリーニング代も馬鹿にならないので孫ならそのままでもいいか、他は廃棄だと割り切ることにしました。
洋服が終われば書籍の整理が待っています。
昨年の8月頃から始めた日曜日の夜の読書、読んで面白くない本の処分も兼ねるつもりでしたが、これがどうして・・・・。
一度は読んでいるはずなのに、20年以上たつとほとんど頭に残っておらず、初めて読むような新鮮さがあります。
さてさて、こちらの整理は生きている間に終わるのか・・・。
面白かったから・・・・次はいつ読むの・・・でも残しとく。
これの繰り返しのような気がします。
  
Posted by いとう茂 at 10:51Comments(0)