2018年03月27日
実は過程が楽しみ・・・・・・・
週末から一気に気温が上昇し、晴天が続いています。
この陽気で桜も蕾も倍速以上でほころび、膳所公園も三分咲きに
なりましたし、疏水沿いの毎朝通る道の桜はほぼ満開の
状態で、散る時期が気になります。
このままいけばこの週末は絶好の花見になりそうです。
さくらまつりはもう1週間後ですので落花さかん、
そんな桜でしょうか。
個人的には桜よりも一足花を咲かせる梅の方が好みです、
一輪でも絵になるというか一輪でも存在感があるように
思いますし、冬の寒さの中で咲く力強さが好きです。
大勢が咲き競う桜はきれいですし、協調性も感じます。
花の数も梅に比べて多く、梅か桜かといえば圧倒的に桜が
好きだという人が多いと思いますが、個人的な好みは
どうしようもありません。
庭のつつじも蕾が乗っています、来月の終わりから先始める
のでしょうが、日に日に膨らんでいく蕾を見るのもささやかな
楽しみです。
子どもの頃は遠足が楽しみでした、明日が遠足という夜は
目が冴えて眠れなかったことを覚えています。
そして、当日になりいざ遠足に出かけて弁当を食べ終わる頃には、
何とも言えない寂しさがありました。
帰るだけになり寂しさはいよいよ頂点へ、家に帰ると楽しさは
どこへやら、脱力感、虚無感そんな気持ちになっていました。
桜でも遠足でも待っている間が実は楽しいのかもしれません。
チキンラーメンは3分、バーゲンも開店までは並んで待ちます。
これも、ある年齢以上の人間だけの楽しみになっているのか、
そんなことも考えます。
若い人は待てない、とにかくネットで調べて即対応、待つ時間が
もったいない・・・・・・余った時間は何につかうのかなぁ。
正月もスーパーやデパートは元旦から営業、昨日と何も
変わっていません、そんな中で育った世代が半数程度
いるのでしょうか。
辛抱とか忍耐という言葉が死語になる。
正月にもらったお年玉を握りしめて、お店が開く日を待ちわびた
世代にとっては、辛抱強く待てる世代が育つことが楽しみに
なる時代の到来を期待するのですが・・・・・・。
こちらの寿命がそこまで待っていてくれるか・・・・・・。
この陽気で桜も蕾も倍速以上でほころび、膳所公園も三分咲きに
なりましたし、疏水沿いの毎朝通る道の桜はほぼ満開の
状態で、散る時期が気になります。
このままいけばこの週末は絶好の花見になりそうです。
さくらまつりはもう1週間後ですので落花さかん、
そんな桜でしょうか。
個人的には桜よりも一足花を咲かせる梅の方が好みです、
一輪でも絵になるというか一輪でも存在感があるように
思いますし、冬の寒さの中で咲く力強さが好きです。
大勢が咲き競う桜はきれいですし、協調性も感じます。
花の数も梅に比べて多く、梅か桜かといえば圧倒的に桜が
好きだという人が多いと思いますが、個人的な好みは
どうしようもありません。
庭のつつじも蕾が乗っています、来月の終わりから先始める
のでしょうが、日に日に膨らんでいく蕾を見るのもささやかな
楽しみです。
子どもの頃は遠足が楽しみでした、明日が遠足という夜は
目が冴えて眠れなかったことを覚えています。
そして、当日になりいざ遠足に出かけて弁当を食べ終わる頃には、
何とも言えない寂しさがありました。
帰るだけになり寂しさはいよいよ頂点へ、家に帰ると楽しさは
どこへやら、脱力感、虚無感そんな気持ちになっていました。
桜でも遠足でも待っている間が実は楽しいのかもしれません。
チキンラーメンは3分、バーゲンも開店までは並んで待ちます。
これも、ある年齢以上の人間だけの楽しみになっているのか、
そんなことも考えます。
若い人は待てない、とにかくネットで調べて即対応、待つ時間が
もったいない・・・・・・余った時間は何につかうのかなぁ。
正月もスーパーやデパートは元旦から営業、昨日と何も
変わっていません、そんな中で育った世代が半数程度
いるのでしょうか。
辛抱とか忍耐という言葉が死語になる。
正月にもらったお年玉を握りしめて、お店が開く日を待ちわびた
世代にとっては、辛抱強く待てる世代が育つことが楽しみに
なる時代の到来を期待するのですが・・・・・・。
こちらの寿命がそこまで待っていてくれるか・・・・・・。
Posted by いとう茂 at 23:10│Comments(0)