2016年03月21日
ケンカするほど仲がいい
相性ということを考えると理屈で割り切れることが少なく、何故か、
不思議と、そんな前置きがつくことが多くあります。
男女のことは打っちゃっといて、男同士の相性を考えると
外見では、判断できない二人が仲がよくて雰囲気が似ている二人が
犬と猿、そんなこともあります。
犬も猿も出る間がなくて馬が合う、理由は当人同士も分からないかもしれません。
男女の好きではなく、別の好きであっても伊藤肇の、好きと嫌いと
どれほど違う 命ただやる ほど違う。
あいつのためやったら、お前が言うのやったら・・・・・・。
特別な気持ちで動くことがあります、それでも世間の物差しに合わないときは、
いくらお前の頼みでもこれだけは無理、ならぬ物はなりませぬ。
そんなことはお前に言われなくても分かってる、どうにもならないから
お前に頼んでるんやろ、法律に違反しない限り協力する人もいるでしょう。
本音で語り合える人でも議論だけで終わる人もいます、同じ言葉でも
「心配してくれるのは嬉しいけど、こっちを選ぶ」「何でわからへん」
「何回いわれても結果は同じ、こう決めた」「勝手にせい」それで
終わる人間関係もあります。
馬が合う人間同士のぶつかりは、相手のことを認めているかどうか、
そのことが必要な気がします、「そこまで心配してくれるのは嬉しいけど
こう決めたんや」「アカンていうてるやろ」「何度言われてももうかわらへん」
「頼むわ、もういっぺん考えてぇや」「アカン、無理」押したり引いたり、
それでも相手を認めていれば、もう一度考えてみようか、そんな気になるもので、
「分かったわ、お前には負けたわ」そんな結論になることもあります。
ケンカはしないにこしたことがないのでしょうが、本音でぶつかり合えるからこそ、
その根底には目には見えない信頼関係があるからケンカになるのでしょう。
それと、目の高さが同じと言うか、親分子分の関係では命令になりますし、
ケンカには至らないでしょうし、それを無視して押し切ると人間関係が
壊れてしまうでしょう。
普段から互いに相手の視線で考えていることが相手にも伝わるから信頼され
こちらも安心して本音を語れる、年を重ねるごとに友だちは減っていきます、
そんな中で、馬の合う友だちを減らさないために迎合したり、へつらったり
そんなことで守ろうとせずに、やはり是は是、非は非、それと、お前一人を
悪者にはせぇへんよ、もっと頼ってくれよ、差し伸べる手、寄り添う心も不可欠です。
夜道を肩を並べて歩きながら、「俺が友だちでよかったやろ」
「誰もお前のことを友だちやと思ってへんわ」「口の減らんやつやなぁ、ほんまに」
「お前に言われとうないわ」「もうええ」「アハハ」「お前もあほやなぁ」「お前には負けるわ」
「アハハ、イッパイやるか」「おう」さてさて、私にそんな友だちが何人いるでしょう。
不思議と、そんな前置きがつくことが多くあります。
男女のことは打っちゃっといて、男同士の相性を考えると
外見では、判断できない二人が仲がよくて雰囲気が似ている二人が
犬と猿、そんなこともあります。
犬も猿も出る間がなくて馬が合う、理由は当人同士も分からないかもしれません。
男女の好きではなく、別の好きであっても伊藤肇の、好きと嫌いと
どれほど違う 命ただやる ほど違う。
あいつのためやったら、お前が言うのやったら・・・・・・。
特別な気持ちで動くことがあります、それでも世間の物差しに合わないときは、
いくらお前の頼みでもこれだけは無理、ならぬ物はなりませぬ。
そんなことはお前に言われなくても分かってる、どうにもならないから
お前に頼んでるんやろ、法律に違反しない限り協力する人もいるでしょう。
本音で語り合える人でも議論だけで終わる人もいます、同じ言葉でも
「心配してくれるのは嬉しいけど、こっちを選ぶ」「何でわからへん」
「何回いわれても結果は同じ、こう決めた」「勝手にせい」それで
終わる人間関係もあります。
馬が合う人間同士のぶつかりは、相手のことを認めているかどうか、
そのことが必要な気がします、「そこまで心配してくれるのは嬉しいけど
こう決めたんや」「アカンていうてるやろ」「何度言われてももうかわらへん」
「頼むわ、もういっぺん考えてぇや」「アカン、無理」押したり引いたり、
それでも相手を認めていれば、もう一度考えてみようか、そんな気になるもので、
「分かったわ、お前には負けたわ」そんな結論になることもあります。
ケンカはしないにこしたことがないのでしょうが、本音でぶつかり合えるからこそ、
その根底には目には見えない信頼関係があるからケンカになるのでしょう。
それと、目の高さが同じと言うか、親分子分の関係では命令になりますし、
ケンカには至らないでしょうし、それを無視して押し切ると人間関係が
壊れてしまうでしょう。
普段から互いに相手の視線で考えていることが相手にも伝わるから信頼され
こちらも安心して本音を語れる、年を重ねるごとに友だちは減っていきます、
そんな中で、馬の合う友だちを減らさないために迎合したり、へつらったり
そんなことで守ろうとせずに、やはり是は是、非は非、それと、お前一人を
悪者にはせぇへんよ、もっと頼ってくれよ、差し伸べる手、寄り添う心も不可欠です。
夜道を肩を並べて歩きながら、「俺が友だちでよかったやろ」
「誰もお前のことを友だちやと思ってへんわ」「口の減らんやつやなぁ、ほんまに」
「お前に言われとうないわ」「もうええ」「アハハ」「お前もあほやなぁ」「お前には負けるわ」
「アハハ、イッパイやるか」「おう」さてさて、私にそんな友だちが何人いるでしょう。
Posted by いとう茂 at
22:40
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