2018年03月21日

思い立ったが吉日

かくすれば かくなることと 知りつつも やむにやまれぬ 大和魂
吉田松陰ではありませんが、昨日は講座の修了生の和太鼓の
練習でした、バチを持ったことのない40代から70代の人たちが
講座を受けてくれて、修了後も太鼓を続けたいと希望したので
石鹿太鼓とは別の日に練習をしています。
週に2回の練習はスケジュールのやりくりが、かなり大変ですが、
熱意に負けて最優先にしています。
そんな初心者が持っているバチはホームセンターで売っている
丸い棒を切って先を丸くしたもので、形はバチですが軽くて
頼りないものです。

4月7日の膳所さくらまつりで修了生のデビューを考えていますが、
練習日はあと2回、バチを購入してもらうかどうか迷っていました。
昨日、これが楓、こっちが樫とバチを持って試しに叩いてもらうと
これはいい、ということになり希望者が7名いました。
それで、京都までバチを買いに行ってきた次第です。
会派の討論の作成に追われている身ですが、思い立ったが
吉日、採決がある26日までの昼間の予定を考えると今日か
あと1日あるかどうか、行ったら時間がなくなり今夜は厳しい夜に
なることはわかっていたのですが・・・・・・・。
やむにやまれぬ・・・・・・・・です。

プレッシャーがある方が仕事がはかどる、子どもの頃から
夏休み、冬休みの宿題で鍛えてきた成果かもしれません。
バチを買いに行って店員と話をしていて、最近は太鼓のサークルの
解散が多いということで使用しなくなった太鼓の下取りが
かなりあるということでした、下取りしてもそのまま売れるものは
少なく、場合によっては皮の張り替えが必要で、それだけで
かなり値段が上がってしまいます。
講座にしても有料だと生徒が集まりにくいと嘆いていました。

樫バチを持ってさらに上を目指そうと思う人があれば有料の
講座も紹介したいと思います。
2700円のバチを2400円にしてもらって7組買ってきました。
このバチを手にして夢が膨らむ人がいてくれたら・・・・・・。
私は夢を持って討論の作成にかかります。
  
Posted by いとう茂 at 21:08Comments(0)