2019年06月10日
四つのテスト
先週で11年ほど所属していた会を退会しましたが、
その会で毎月1度唱和していたのが四つのテストです。
これは、1932年の世界大恐慌のときにアメリカで考えたもので、
商取引の公正さを測る尺度として、以後、多くの人に
活用されてきました。
以前にも紹介したように思いますが、改めてアップします。
四つのテスト
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか
言行はこれに照らしてから行うべし
とてもシンプルですが、奥の深い言葉ですし、ついつい主観や
損得の基準で考えがちな選択肢を戒めてくれるものです。
この視点でマスコミの報道を見てみると、あれっ、と思うことも
よくあります。
誰かの発言をある部分だけ抜き取って報道したり、意図的に
賛成意見を大きく扱って、そちらに誘導しようと思える部分も
あるかもしれません。
すべての事実を並べて見えてくるのが真実ではないかと思いますが、
一つ抜けるだけで偏った判断になったり、真実とはかけ離れて
しまうこともあると思います。
紙面や報道の時間の制限もあるでしょうが、みんなに公平、公正と
いう事は非常に難しいことです。
マスコミだけでなく私たちの日常生活でも、このテストは有効だと
思います。
試しに明日からこの4つの視点で物事を考えてみるのもいいかな、と思い
ここにアップしました。
特に責任ある立場の人にとっては、重要な判断が常に迫られます。
それがより正しい判断になるように、試されるのを勧めます。
その会で毎月1度唱和していたのが四つのテストです。
これは、1932年の世界大恐慌のときにアメリカで考えたもので、
商取引の公正さを測る尺度として、以後、多くの人に
活用されてきました。
以前にも紹介したように思いますが、改めてアップします。
四つのテスト
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか
言行はこれに照らしてから行うべし
とてもシンプルですが、奥の深い言葉ですし、ついつい主観や
損得の基準で考えがちな選択肢を戒めてくれるものです。
この視点でマスコミの報道を見てみると、あれっ、と思うことも
よくあります。
誰かの発言をある部分だけ抜き取って報道したり、意図的に
賛成意見を大きく扱って、そちらに誘導しようと思える部分も
あるかもしれません。
すべての事実を並べて見えてくるのが真実ではないかと思いますが、
一つ抜けるだけで偏った判断になったり、真実とはかけ離れて
しまうこともあると思います。
紙面や報道の時間の制限もあるでしょうが、みんなに公平、公正と
いう事は非常に難しいことです。
マスコミだけでなく私たちの日常生活でも、このテストは有効だと
思います。
試しに明日からこの4つの視点で物事を考えてみるのもいいかな、と思い
ここにアップしました。
特に責任ある立場の人にとっては、重要な判断が常に迫られます。
それがより正しい判断になるように、試されるのを勧めます。
Posted by いとう茂 at
22:52
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