2020年09月22日
思い出し遍路㉜
御蔵洞を出て、すぐに24番への上り口があります。
最御崎寺は室戸岬にありますので遍路だけでなく、
観光で室戸岬を訪れる人も立ち寄る札所で、大みそかの
除夜の鐘の撮影にも使われていた記憶があります。
本堂と大師堂にお参りして納経帳に御朱印をいただき
25番の津照寺を目指します、歩くのは最御崎寺の裏手にある
道路で、ここからも高知の海を一望できました。
この札所も歩きで2度、車で3度訪れています。
行きも帰りも同じ道ですが長い下りは車なら苦になりませんが、
逆打ちの歩きにはきつい上り坂になると思います。
24番から25番は6キロほどでしょうか、漁港を左に見ながらの
歩きが続きます。
津照寺は平地にあります、階段の途中に鐘楼門があり、
上りきると本堂があります、大師堂は階段を下りて左手の納経所と
隣接しています。
御朱印をいただき休憩していると猫が近寄ってきたのを覚えています。
どうでもいいことですが、どうでもいいことを記憶しているのが
人間なのかもしれません。
次の札所は25番金剛頂寺、距離は4キロほどで途中から
山道に入ります。
津照寺を出てしばらく行くと、おばあさんに呼び止められてお接待に
ポンカンをいただきました。
吉良台地はポンカンの産地で、この後お参りが終わってから
大量のポンカンを買うことになります。
ハーハー息を切らせて山道を上りましたが、途中で何度か休んでの
歩きで、休んだ時にいただいたポンカンを食べてみると・・・・甘い。
乾いた喉に甘さと水分がしみこんでいきました。
最御崎寺が東寺でこの金剛頂寺は西寺と呼ばれていますが、
疲れていたのでしょう、印象がとても薄い札所の一つです。
この日の宿泊は吉良町、まだ7キロほどあります、朝もそこそこ早く
昼は室戸の名前は知りませんが漁港の食堂で、魚の煮つけを
食べてゆっくりしましたので、元気なはずですが最御崎寺の上りが
こたえたのか、だらだらと長い下りがこたえたのか、結構疲れていました。
金剛頂寺の下りからは次回に回します。
最御崎寺は室戸岬にありますので遍路だけでなく、
観光で室戸岬を訪れる人も立ち寄る札所で、大みそかの
除夜の鐘の撮影にも使われていた記憶があります。
本堂と大師堂にお参りして納経帳に御朱印をいただき
25番の津照寺を目指します、歩くのは最御崎寺の裏手にある
道路で、ここからも高知の海を一望できました。
この札所も歩きで2度、車で3度訪れています。
行きも帰りも同じ道ですが長い下りは車なら苦になりませんが、
逆打ちの歩きにはきつい上り坂になると思います。
24番から25番は6キロほどでしょうか、漁港を左に見ながらの
歩きが続きます。
津照寺は平地にあります、階段の途中に鐘楼門があり、
上りきると本堂があります、大師堂は階段を下りて左手の納経所と
隣接しています。
御朱印をいただき休憩していると猫が近寄ってきたのを覚えています。
どうでもいいことですが、どうでもいいことを記憶しているのが
人間なのかもしれません。
次の札所は25番金剛頂寺、距離は4キロほどで途中から
山道に入ります。
津照寺を出てしばらく行くと、おばあさんに呼び止められてお接待に
ポンカンをいただきました。
吉良台地はポンカンの産地で、この後お参りが終わってから
大量のポンカンを買うことになります。
ハーハー息を切らせて山道を上りましたが、途中で何度か休んでの
歩きで、休んだ時にいただいたポンカンを食べてみると・・・・甘い。
乾いた喉に甘さと水分がしみこんでいきました。
最御崎寺が東寺でこの金剛頂寺は西寺と呼ばれていますが、
疲れていたのでしょう、印象がとても薄い札所の一つです。
この日の宿泊は吉良町、まだ7キロほどあります、朝もそこそこ早く
昼は室戸の名前は知りませんが漁港の食堂で、魚の煮つけを
食べてゆっくりしましたので、元気なはずですが最御崎寺の上りが
こたえたのか、だらだらと長い下りがこたえたのか、結構疲れていました。
金剛頂寺の下りからは次回に回します。
Posted by いとう茂 at
14:10
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