2024年03月29日
和太鼓
桜まつり前の最後の練習が終わりました。
天気予報では31日は天気ですが、肝心の桜はまだ開いていません。
昨年は1週間遅く開催して・・・葉桜。
その轍を踏まないようにと、今年は1週間前倒し・・・早すぎたぁ。
天候だけでなく桜の状態も考えて予定を組みますが、自然相手のイベントの難しさです。
桜が咲いていようとなかろうと、ステージの発表は天気ならあります。
最後の練習は時間を計測して行いました。毎年ステージのトリは石鹿太鼓ですので、ほとんど時間に制限はありませんが、メンバーに緊張感を持ってもらうためです。
ないものねだりをしているのか、すっきりと揃った演奏にはなりませんでした。
メンバーのキャリアも違いますし、昔に比べると平均年齢も20歳以上上がっています。
このメンバーにピリッとした演奏を、と望んでも無理なことは承知しているつもりですが、やはり人前での演奏ですので聞く人には満足して帰ってもらいたい。
そんな気持ちがありますし、私自身も太鼓を叩ける限界が近くなっています、あと2・3回のイベントを最後と考えていますので、満足のいく演奏をついつい求めてしまいます。
人は大切なものがみな違う、価値観の多様化。
そう言えば聞こえはいいのですが、やはり真剣さが足りないと感じてしまいます。
本番前でも練習を休む、本番の日も出演ギリギリの時間しか来ることが出ない、そんな人たちと一緒に太鼓を叩きたくない・・・・。
これも本音かもしれません。
天気予報では31日は天気ですが、肝心の桜はまだ開いていません。
昨年は1週間遅く開催して・・・葉桜。
その轍を踏まないようにと、今年は1週間前倒し・・・早すぎたぁ。
天候だけでなく桜の状態も考えて予定を組みますが、自然相手のイベントの難しさです。
桜が咲いていようとなかろうと、ステージの発表は天気ならあります。
最後の練習は時間を計測して行いました。毎年ステージのトリは石鹿太鼓ですので、ほとんど時間に制限はありませんが、メンバーに緊張感を持ってもらうためです。
ないものねだりをしているのか、すっきりと揃った演奏にはなりませんでした。
メンバーのキャリアも違いますし、昔に比べると平均年齢も20歳以上上がっています。
このメンバーにピリッとした演奏を、と望んでも無理なことは承知しているつもりですが、やはり人前での演奏ですので聞く人には満足して帰ってもらいたい。
そんな気持ちがありますし、私自身も太鼓を叩ける限界が近くなっています、あと2・3回のイベントを最後と考えていますので、満足のいく演奏をついつい求めてしまいます。
人は大切なものがみな違う、価値観の多様化。
そう言えば聞こえはいいのですが、やはり真剣さが足りないと感じてしまいます。
本番前でも練習を休む、本番の日も出演ギリギリの時間しか来ることが出ない、そんな人たちと一緒に太鼓を叩きたくない・・・・。
これも本音かもしれません。
Posted by いとう茂 at
15:30
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