2013年01月13日

サインに思う

アメリカの新しい財務長官のサインが話題になっています。
テレビではボールペンの試し書きのようなサインだと
酷評していました。
オバマ大統領は笑いをとりながらの記者会見でしたが
遠まわしにちくりとジョークを交えての会見が
日本人も見習うべきものかもしれません。

オリンピック誘致のプレゼンで前回の日本の
アピールは退屈だったと言われています。

まじめな話を聞くときには白い歯を見せるな。
この物差しはある程度の年齢以上の人なら
多くの人が持っているものでしょう。

その物差しを捨てるのいはためらいがありますが、
笑いながら本音が言える技術は身につけたいものです。

あと・・・・・・。
マスコミもグルグルのサインのことだけ取り上げずに
日本人が見習うものとしてオバマ大統領の会見を
もっと前面に出して報道していただきたいと思います。
ただ視聴率狙いとか話題作りとしか見えません。

それともマスコミは日本なら2・3歳児が書く字程度のサイン
しかアメリカの財務長官は書けないと本気で思っているのだろうか。

今の日本、もっと詳しく国民に知らせることがあるはずだ。
そう思うのは私だけだろうか。



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Posted by いとう茂 at 14:07│Comments(0)人生
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