2015年04月15日

もしや・・・・。

月曜日から3日続きの雨で緑のお爺さんには、
レインコートは欠かせませんでしたが、
今日は昼前からようやく太陽が顔を出しましたが、
つかの間、ぬか喜びのようです。

雨降りの緑のお爺さんは、子どもが傘をさしているので、
大きな声で「ちょっと待ってや、止まって」と言わないと
子どもたちは気がつきません。

横に並んで話ながら通学する子どもも多く、
普段でもこちらが言っていることを聞いていない子どもも
多くいます、傘の幅だけ普段より広くなりますので
すれ違う車にも気をつけて歩かないと接触事故等も
ありますが、そのあたりは結構なれている子どももいますが、
新入生は慣れるまでいきませんので、黄色い帽子が歩いてくると
結構気を遣います。

午後からは湖岸にいました、ジョギングや散歩の人もかなり多く、
ウォーキングクラブか歩く会でしょうか20人ほどの団体と
すれ違いました、皆さん私と同じくらいか上の方ばかりですが、
足取りもしっかりしていて元気です。

滋賀県の女性の健康寿命は全国でも最低レベルで、男性との差が
1・2歳だったと思いますので運動をして健康寿命を延ばして
いただけたらと思います。

琵琶湖では岸辺で鴨が逆立ちをして餌をついばんでいましたが、
数日前と比べると数が激減しています、そういえば雨にばかり気を
取られていましたが、風が強く、もしかすると・・・・・・・。
この風に乗って北へ旅立ったのかもしれません。
無事に目的地に到着することと、秋にはみんなで帰って
きて欲しいと思います。

毎年のこととはいっても命を賭けた大試練です、
それに比べたら人間界の試練は命を賭けた、
そんなことはあまり多くないように感じます。
甘えていてはいけない、これは自分に言って聞かせる言葉です。
水鳥がいなくなっても琵琶湖は同じ表情です、
約半年、鳥たちを休め、育んできたのに・・・・・・。

これが人間だったらうるさいことかもしれません。
「半年間も食事を与え寝るところも用意してやったのに、
この恩知らず!」そんなところでしょうか。
受けた恩は石に刻み与えた恩は水に流す。
湖岸での再確認です。


  
Posted by いとう茂 at 17:05Comments(0)