2015年08月19日
ヒアリング
17日と18日は今年度の会派の要望の進捗状況と
来年度の予算編成に向けて主な事業のヒアリングでした。
9部と教育委員会、企業局、消防局、市民病院の合計で
13部局から説明を受け質疑を行いました。
この時期は他の会派もヒアリングを行い確認と説明を受けます。
今年は8月31日から通常会議が始まります、一般質問も
26名前後になりそうで議員の3人に2人が質問することになります。
通常会議中、インターンの大学生が6名議会や行政の業務の
研修に来ます、40時間は研修を義務付けられています。
所属会派にも男性が一人来ます、桐田議員と私が担当で、
昨日打ち合わせを行いました。
ある種、就労体験のようなもので、こうした機会を民間でも
設けられたら自分の適正や可能性が発見できてよいと思いますが、
まだまだ地盤整備が必要です。
今日は午後から保護司会の研修会でした。
協力雇用主が講師で体験談を話していただきました。
冒頭、あいさつを行いましたが、この世に生を授かり、自分で生きている
部分はあるのですが生かされている、そのことに対して感謝と
生き様の反省が必要という話をしましたが、講演では、昔は
世間の落ちこぼれだったが、仕事を叩き込まれて独立し、
これまで少年院、刑務所の出所者を100名以上雇用し自立にむけて
仕事を覚えさせてきた、そのうち4名が独立し家庭を持って幸せに暮らしている、
これが私の宝物、親方になった4名には次はお前たちが
更正させる番だと話している、4名のうち1人でも私がしてきた道を
継いでくれたらという話は実体験に基づくもので臨場感もあり、
感銘を受けました。
更正を目指す人は、自分と知り合う前からその人であり、
型に押し込もうとしたり即戦力として期待してはダメ。
保護司の面接も共通する部分があります、こちらが一方的に
話すと相手が萎縮して貝になることが多く、まず、相手に話させる
雰囲気作りが大切です。
寄り添って認めるところは認める、改善すべきところは改善を求める、
人を認める、人を褒める、何でもないことですが、世の中には
誰にも認められず、誰からも褒められずにいる人がいます。
更正を目指す人以外にも居場所のない人、心を開けない人、
そういう人がいるのも事実です。
生かされている、それは誰かに助けられている部分、誰かを
助けている部分だけではなく、誰かに迷惑をかけている、
誰かに迷惑をかけられている部分も受容することではないでしょうか。
来年度の予算編成に向けて主な事業のヒアリングでした。
9部と教育委員会、企業局、消防局、市民病院の合計で
13部局から説明を受け質疑を行いました。
この時期は他の会派もヒアリングを行い確認と説明を受けます。
今年は8月31日から通常会議が始まります、一般質問も
26名前後になりそうで議員の3人に2人が質問することになります。
通常会議中、インターンの大学生が6名議会や行政の業務の
研修に来ます、40時間は研修を義務付けられています。
所属会派にも男性が一人来ます、桐田議員と私が担当で、
昨日打ち合わせを行いました。
ある種、就労体験のようなもので、こうした機会を民間でも
設けられたら自分の適正や可能性が発見できてよいと思いますが、
まだまだ地盤整備が必要です。
今日は午後から保護司会の研修会でした。
協力雇用主が講師で体験談を話していただきました。
冒頭、あいさつを行いましたが、この世に生を授かり、自分で生きている
部分はあるのですが生かされている、そのことに対して感謝と
生き様の反省が必要という話をしましたが、講演では、昔は
世間の落ちこぼれだったが、仕事を叩き込まれて独立し、
これまで少年院、刑務所の出所者を100名以上雇用し自立にむけて
仕事を覚えさせてきた、そのうち4名が独立し家庭を持って幸せに暮らしている、
これが私の宝物、親方になった4名には次はお前たちが
更正させる番だと話している、4名のうち1人でも私がしてきた道を
継いでくれたらという話は実体験に基づくもので臨場感もあり、
感銘を受けました。
更正を目指す人は、自分と知り合う前からその人であり、
型に押し込もうとしたり即戦力として期待してはダメ。
保護司の面接も共通する部分があります、こちらが一方的に
話すと相手が萎縮して貝になることが多く、まず、相手に話させる
雰囲気作りが大切です。
寄り添って認めるところは認める、改善すべきところは改善を求める、
人を認める、人を褒める、何でもないことですが、世の中には
誰にも認められず、誰からも褒められずにいる人がいます。
更正を目指す人以外にも居場所のない人、心を開けない人、
そういう人がいるのも事実です。
生かされている、それは誰かに助けられている部分、誰かを
助けている部分だけではなく、誰かに迷惑をかけている、
誰かに迷惑をかけられている部分も受容することではないでしょうか。
Posted by いとう茂 at
18:29
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