2020年10月18日

やり直し

1年に3回の広報紙の発行を年度初めにスタッフで
決めました。
1回目の発行はできましたが2回目が難産で、時間を食ってしまい
予定の9月末か10月の初めを過ぎてしまいました。
掲載する記事はたくさんありますので紙面を埋めるのは
それほど困らないと思いますが、数少ないスタッフで一人が
何役もこなしていますので、待ったなしの困っている人との面談が
入るとそちらを優先しますので広報紙が後回し、子と親に手紙を
書いてもらい、それを冊子にする事業で支援機関や団体に
お願いがあるとそれを優先して広報紙が後回し、マイペースで
制限速度内で走っている車が広報紙だとすれば、急いでいる
面談やお願いが後ろから猛スピードでやってきて、マイペースの
広報紙を追い抜いていくようなもので、ボチボチながら広報紙も
進んでいるのですが、なかなか目的地に到着しない感じです。

そんな中で、1面は代表理事の挨拶の紙面ですので、私が原稿を
書かなくてはいけません、事業がいくつかありますので2・3面は
それで埋まってしまい、スタッフ会議で1面に「赤い羽根共同募金
チャレンジ事業」の冊子の制作の記事が回ることになり、それを
中心に原稿を作ってきました。
何とか仕上げてスタッフで検討・・・・・・。
「代表の思いが50%くらいしか出てませんやんか」
この一言で・・・・・やり直し決定です。
トホホ・・・・嘆きもありますが自分でも納得できていない挨拶
でしたので、スタッフの言葉がすんなり入ってきました。

遅れついで・・・・とは思っていませんが・・・・・・。
思いを文字にする作業で止まっています。
こんな時は止まっている状態を肯定して焦りが出ないようにして
のんびりする時間が必要です。
そういえば今年もびわ湖に水鳥が飛来してきました。
ここで冬を越して春一番に乗って北へ飛び立ちます。
そんな水鳥を眺めてきますわ。
  
Posted by いとう茂 at 13:27Comments(0)