2023年02月21日
膳所火まつりまで3回の練習
3月12日は膳所火まつりです。
これまで火まつりは琵琶湖開きの夜に開催されてきましたが、
今年は膳所公園がライトアップされるために、琵琶湖開きは3月4日ですが、
膳所だけ遅らせて12日の開催になります。
会場もなぎさのサンシャインビーチから膳所公園に移ります。
第1回は会場が膳所公園でしたが、ヨシたいまつ100本が燃えている全景を
一望できるサンシャインビーチに移っていました。
30年以上前から開催されているイベントで、1回目は司会を務めていました。
2年目からは陪膳(おもの)鍋の振る舞い、
3年目からは太鼓の演奏とずっと関わってきたイベントですので思い入れもあります。
今年の太鼓の演奏は膳所公園のステージですので、
直接琵琶湖からの風を受けることも、音が四方に流れて消えていくこともありません。
太鼓のメンバーがどんな思いでいるのか分かりませんが、
太鼓を叩くのもそれほど時間が残されていない年齢ですので、
残りのステージは丁寧に力いっぱい叩きたいと考えています。
太鼓の歴史も30年を超えています、コロナで最近はステージも激減しましたが、
ここまでに1000を超えるステージを経験してきました。
その火まつりまで練習はあと3回です、それが終わると膳所さくらまつりまで練習は2回です。
この先、何度演奏会ができるか、そして何度練習ができるかは分かりませんが、
延々と続くものではありません。
メンバーのレベルがまちまちなので、
限られた時間の中で全体のレベルアップをするための練習が難しくなっています。
初心者に合わせると叩けるメンバーは待ち時間が多くなりますし、
叩けるメンバーに合わせるとその逆で、初心者は一向に上達しません。
膳所以外で演奏するときはメンバーを選んでの演奏ですが、
膳所で生まれた太鼓の集団ですので、亡くなった元代表と話し合って、
膳所では全員参加でこれまでやってきました。
今回の火まつりもこのスタンスは崩さずにいきたいと考えています。
あと3回、どれだけメンバーの気持ちがまとまるか、それが演奏の結果に出ると考えています。
緊張せずに楽しみながら太鼓を叩いてほしい・・・・。
太鼓に取り組む姿勢も論語の知好楽に通じます。
これまで火まつりは琵琶湖開きの夜に開催されてきましたが、
今年は膳所公園がライトアップされるために、琵琶湖開きは3月4日ですが、
膳所だけ遅らせて12日の開催になります。
会場もなぎさのサンシャインビーチから膳所公園に移ります。
第1回は会場が膳所公園でしたが、ヨシたいまつ100本が燃えている全景を
一望できるサンシャインビーチに移っていました。
30年以上前から開催されているイベントで、1回目は司会を務めていました。
2年目からは陪膳(おもの)鍋の振る舞い、
3年目からは太鼓の演奏とずっと関わってきたイベントですので思い入れもあります。
今年の太鼓の演奏は膳所公園のステージですので、
直接琵琶湖からの風を受けることも、音が四方に流れて消えていくこともありません。
太鼓のメンバーがどんな思いでいるのか分かりませんが、
太鼓を叩くのもそれほど時間が残されていない年齢ですので、
残りのステージは丁寧に力いっぱい叩きたいと考えています。
太鼓の歴史も30年を超えています、コロナで最近はステージも激減しましたが、
ここまでに1000を超えるステージを経験してきました。
その火まつりまで練習はあと3回です、それが終わると膳所さくらまつりまで練習は2回です。
この先、何度演奏会ができるか、そして何度練習ができるかは分かりませんが、
延々と続くものではありません。
メンバーのレベルがまちまちなので、
限られた時間の中で全体のレベルアップをするための練習が難しくなっています。
初心者に合わせると叩けるメンバーは待ち時間が多くなりますし、
叩けるメンバーに合わせるとその逆で、初心者は一向に上達しません。
膳所以外で演奏するときはメンバーを選んでの演奏ですが、
膳所で生まれた太鼓の集団ですので、亡くなった元代表と話し合って、
膳所では全員参加でこれまでやってきました。
今回の火まつりもこのスタンスは崩さずにいきたいと考えています。
あと3回、どれだけメンバーの気持ちがまとまるか、それが演奏の結果に出ると考えています。
緊張せずに楽しみながら太鼓を叩いてほしい・・・・。
太鼓に取り組む姿勢も論語の知好楽に通じます。
Posted by いとう茂 at
15:31
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