2011年12月04日
膳所地域の福祉を考える会
今回は、すこやか相談所の職員の方を
話題提供者として招き、介護や子育ての
相談などについて話していただきました。
介護制度の充実で家庭で家族が自分の親の
介護の方法がわからない家庭が増加している。
印象的な話題提供でした。
参加者は10名余りですので
全員が自分が今考えていることや
活動の課題などを自由に話せます。
衰弱死について話す参加者もいました。
病院で延命措置を受け続けるのではなく、
自分の人生の幕は自分で引きたい。
そういう考えもいいのではないかというものです。
家族が死と向き合い、命について考える
機会が今はほとんどないために
核家族化で高齢者とどうして接していいのか
知らない子供が多く、絆が弱くなっているという主旨でした。
いずれ高齢者になっていく私にとっても
他人事ではない話でした。
家族にすれば親の命が少しでも長く
なるのならと延命医療を望むのも理解できます。
しかし、それが親にとって本当に一番いいこと
なのか、苦しむ姿を見て、もう楽にしてあげようと
思う心もあるでしょう。
それでも、一日でもと思うのが親を思う心
でもあるでしょう。
日頃から、元気なうちに命の幕引きについて
しっかり向き合い、話をしておくのも必要だと
痛感しました。
話題提供者として招き、介護や子育ての
相談などについて話していただきました。
介護制度の充実で家庭で家族が自分の親の
介護の方法がわからない家庭が増加している。
印象的な話題提供でした。
参加者は10名余りですので
全員が自分が今考えていることや
活動の課題などを自由に話せます。
衰弱死について話す参加者もいました。
病院で延命措置を受け続けるのではなく、
自分の人生の幕は自分で引きたい。
そういう考えもいいのではないかというものです。
家族が死と向き合い、命について考える
機会が今はほとんどないために
核家族化で高齢者とどうして接していいのか
知らない子供が多く、絆が弱くなっているという主旨でした。
いずれ高齢者になっていく私にとっても
他人事ではない話でした。
家族にすれば親の命が少しでも長く
なるのならと延命医療を望むのも理解できます。
しかし、それが親にとって本当に一番いいこと
なのか、苦しむ姿を見て、もう楽にしてあげようと
思う心もあるでしょう。
それでも、一日でもと思うのが親を思う心
でもあるでしょう。
日頃から、元気なうちに命の幕引きについて
しっかり向き合い、話をしておくのも必要だと
痛感しました。
Posted by いとう茂 at
21:32
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