2011年12月12日
子育ては地域、家庭、学校?
今日は朝から、各常任委員会が開催されました。
所属する、生活産業常任委員会では、午前中に
一般会計、競輪事業会計、卸売市場会計や
指定管理者の指定、暴力団排除条例等の審査がありました。
午後からは、大津市子ども・若者プランの説明がありました。
これは、先日視察に行った豊橋市が今年から10年計画で
実施するものの大津市版です。
子ども・若者育成支援施策の推進のための枠組み作りと
社会生活を円滑に送れない子ども・若者の支援の
ネットワーク整備が目的です。
ひきこもり、ニート、不登校、発達障害、就労支援、
更生保護、虐待等様々な問題解決に向けて、
市役所の各部署の枠を超え、県や国、それに、民間の団体が
共に手を携えていこうというものです。
口で言うのはたやすいことですが、実際に動き出すまでの
エネルギーは相当なものだと思います。
そもそも、子育ての最終責任は地域、家庭、学校の
どこが持つべきなのでしょう。
私は、やはり家庭の責任があって、その後に
地域や学校が来ると思います。
これも口で言うは易しかもしれませんが、
親が子供にどう接するか、その接し方がわからない
親が多い気がします。
最初から親なんていないと思います。
みんなはじめは新米で、親になっていくのではないでしょうか。
そこで親になりきれない親に対し、地域や学校が共に考える
初めから横並びは少し疑問があります。
そんな意見を述べました。
今後計画策定に際し検討していくという回答でした。
あさっては、防災特別委員会が開催されます。
11月議会も終盤に差し掛かり、先が見えてきました。
所属する、生活産業常任委員会では、午前中に
一般会計、競輪事業会計、卸売市場会計や
指定管理者の指定、暴力団排除条例等の審査がありました。
午後からは、大津市子ども・若者プランの説明がありました。
これは、先日視察に行った豊橋市が今年から10年計画で
実施するものの大津市版です。
子ども・若者育成支援施策の推進のための枠組み作りと
社会生活を円滑に送れない子ども・若者の支援の
ネットワーク整備が目的です。
ひきこもり、ニート、不登校、発達障害、就労支援、
更生保護、虐待等様々な問題解決に向けて、
市役所の各部署の枠を超え、県や国、それに、民間の団体が
共に手を携えていこうというものです。
口で言うのはたやすいことですが、実際に動き出すまでの
エネルギーは相当なものだと思います。
そもそも、子育ての最終責任は地域、家庭、学校の
どこが持つべきなのでしょう。
私は、やはり家庭の責任があって、その後に
地域や学校が来ると思います。
これも口で言うは易しかもしれませんが、
親が子供にどう接するか、その接し方がわからない
親が多い気がします。
最初から親なんていないと思います。
みんなはじめは新米で、親になっていくのではないでしょうか。
そこで親になりきれない親に対し、地域や学校が共に考える
初めから横並びは少し疑問があります。
そんな意見を述べました。
今後計画策定に際し検討していくという回答でした。
あさっては、防災特別委員会が開催されます。
11月議会も終盤に差し掛かり、先が見えてきました。
Posted by いとう茂 at
16:47
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