2012年01月25日

続・二匹の犬

もうお分かりですね。
同じ間違いをしているのは私だということを。

親馬鹿と笑ってください。

笑われてもいいのです。
親は子供にとって無条件で
応援団長であるべきだと思います。

それができずに子供は子供、私は私。
他人様にどう思われてもいいじゃないですか。

いい格好しなくていいのです。親の懐が、
無様でも子供にとって休める場所なら。

それが親だと信じています。

人が何と言おうと、子どもを本気で守ってやれるのは親だけ
だとは思いませんか。

それが生んだ責任ではないでしょうか。

誰にいい格好の人間でありたいか、
それは子供です、少なくとも私には。


犬の話が、ずいぶん大きくなりました。  
Posted by いとう茂 at 00:46Comments(0)

2012年01月24日

二匹の犬

今、家には二匹の犬がいます。
一匹目は、13年前に長女が
拾ってきた犬で、その4年前まで
飼っていた柴犬が16歳で死んだ姿が
忘れられずにいましたので、飼うことに
反対ました。

柴犬はずっと私が散歩に連れて行っていましたので
お父さんは散歩には行かないと強硬に反対すると、
散歩から餌やりまで全部
娘がするからという約束で飼うことになりました。

もちろん約束は不履行で、
一度も散歩にも連れて行くこともなく、
さっさと犬だけおいて結婚しました。
私は、娘との約束を守り続け一度も散歩には
行っていません。
柴犬は最後ミルクのさらに顔をうずめて冷たくなっていました。
確か11月26日に死んだのですが、半年ほど前から
後ろ足と目、鼻がきかなくなり、細い所に挟まって
毎日のように鳴いていました。
9月に入ると夜が来ると鳴き出すようになり、
毎日車に乗せ、ヒーターを入れて
一緒に朝まで寝る日が続きました。
飼い主の責任とかそんな問題ではなく、
準家族的な存在からそうせずにはいられなかった。

一匹目の犬も柴犬の年齢に近くなり、最近、
衰弱が目立ってきました。
夜と朝には心細さか、おなかがすいたのか、
ワン、ワン鳴きますし、以前ならジャレついていたのが
そばを通っても知らん顔をしています。

そんな状況の中で二匹目の犬がやってきました。
また、長女のプレゼントです。
犬好きの私ですから特別大儀ではないのですが、
こちらは生後1年に満たないミニチュアダックスで、
チョロ、チョロ足に絡みつくように甘えてきます。
一緒にすると噛み殺されかねないので別々に
飼っていますが、人間とは同じ過ちを何度も
するものだと身近なところで知らされました。

自分も同じ過ちをしないようにとの
教訓と受け止め毎夜犬とジャレています。
  
Posted by いとう茂 at 16:43Comments(0)

2012年01月23日

ともあれ、終わりました

昨年の暮れから約1か月続いた
市長選挙が終わりました。

市民の選択は日本最年少女性市長。
肩書きがどうあれ、期待されるのは
大津市の進む方向と市民の暮らしの向上

どんな市長であれ是は是、非は非
これまでと変わりなく大所、高所から
市民のためになるかどうか、
市民に公平か
その視点で粛々と議員活動を
積み重ねていこうと思います。

今回の選挙で貴重な教訓をいただきました。
それは、なんでもないことですが、いつも言っている
一歩、一歩の積み重ねです。
良いことも一歩一歩の積み重ねで実現に向かいますし、
悪いことも一歩一歩の積み重ねが取り返しのつかない
失敗につながってしまう。

一歩一歩、反省をしながら前に進んでいきます。
2月議会に向けて今日から、また一歩、一歩が
始まりました。

市長選のことは昨日でおしまいです。
  
Posted by いとう茂 at 20:30Comments(0)

2012年01月22日

選挙に行こう

投票に行きましょう
忘れていませんか。

必ず行きましょう。

ご友人にも声掛けを  
Posted by いとう茂 at 15:23Comments(0)

2012年01月20日

どっちでしょう

大相撲もいよいよ終盤戦、優勝者が決まりそうです。

ところで、同じことだと思う方もいると思いますが、

勝つことと負けないこと。

昔、何かの本で読んだ覚えがありますが、
勝ちにも種類がある。

一番下は、優勝。
優れた勝ちです。
チャンピオンということでしょう。

常に勝つのは常勝。
大相撲で言うなら大鵬、北の湖、千代の富士、
白鵬、といったところでしょうか。
プロ野球にたとえると、
現在は該当球団がないといってもいいでしょう。

一番上の勝ちは
「無敗」
負けないことだそうです。

勝とう、勝とうと思うと
ついつい肩に力が入ってしまいます。

ゆとりを持って万全の策を考える。
そこから負けない方法が見えてくるような気がします。

忙中、閑あり
六中観に通ずるものかもしれません。

  
Posted by いとう茂 at 12:09Comments(0)