2012年05月16日

勉強会②

福祉こども部にお願いしていた勉強会が
終わりました。

生活保護とひとり親について学びました。
このことは、以前から調べていましたので、
概要も含めて大いに参考になりました。

6月議会の柱にしょうと思います。
細部については、もう少し詰めなければいけないので、
日を改めて担当課の方に出向いてこようと
考えています。

新人議員4名でしたが、ほかの3名も
参考になったと言ってくれましたので、
企画した甲斐がありました。

次は議会終了後になると思いますが
今後の活動の一助になるような
勉強会を考えていきます。

知らないことが恥ずかしいのではない、
知ろうとしないことこそが恥ずかしい。

そういえば、聞くは一時の恥、聞かざるは末代の恥
そんな格言もありました。

今夜は、膳所学区の自治連の交流会です。
禁酒、いえ、休酒、3日達成でしたが、
今夜でついえます。

ほどほどに、どの程度がほどほどなのか・・・・・。
いっぱいと一杯の区別が・・・・・。

人酒を飲む 酒酒を飲む 酒人を飲む

  
Posted by いとう茂 at 16:23Comments(0)

2012年05月16日

沖縄復帰40年

もう、そんなになるんだ。
それが正直な感想です。

まだ、高校生の時でした。
5月15日は亡父の誕生日ですので
沖縄の復帰日は忘れません。

40年で何が変わったのでしょう。
パスポートなしで旅行ができるようになりました。
復帰当初は沖縄ブームが起きたのを覚えています。

ひめゆり隊、白百合隊、悲しい歴史を
今は米軍基地という形で沖縄の人たちは
引きずっているのでしょうか。

かといって基地がなければ生活に困る人もたくさんいます。
どこか原発に似ています。

目には目、歯には歯。
力と力で争う覇道でしか平和は得られないものでしょうか。
基地補償をもらいながら、日本の王道政治を望む人も
多くいるでしょう。

これも、東北のガレキ同様向こう側の出来事なのでしょうか。

なんて勝手な生き物なんだと思うことは
いっぱいあります。
ガレキ、原発、沖縄・・・・。

沖縄復帰の2年前に三島由紀夫の割腹自殺も
ありました。
当時は、結構三島由紀夫にかぶれていたころで、
本棚に何冊か作品が並んでいましたが、
いつの頃からか、それが城山三郎に替わりました。

近年知ったのですが、三島由紀夫と城山三郎は
ほぼ同年代で、三島は検査当日高熱で不合格で兵役免除、
城山は予科練志願。

終戦後、軍隊というわけのわからない組織に翻弄され、
戦争を憎んだのは城山でした。
三島は皇室崇拝、戦争美化。

ある時、城山が三島の作品を批判したところ、
三島の取り巻きである石原慎太郎等から苦情が来たそうです。
同じく三島を擁護したのが、三島の取り巻きに
なりたがっていた猪瀬直樹です。
現在二人は東京都の知事、副知事です。
どこか合点がいきます。

三島由紀夫や石原慎太郎を否定する気はありません。
個人的には三島ファンから城山ファンに
替わったことに後悔はしていないということです。

思い出しました、三島から城山に変わったのは
亡父の影響です。
親父の本棚に並んでいた作家の一人でした。
伊藤 肇、丘 永漢、会田雄次といった作家と並んでいました。

生きていたら昨日は、86歳の誕生日でした。
  
Posted by いとう茂 at 09:35Comments(0)