2016年12月08日
山茶花と七夕物語
この前、庭の山茶花の木につぼみがのっていましたが、
今朝見ると、いつの間にかほころんで3輪ほどが咲いていました。
山茶花、山茶花咲いた道・・・・・たき火は死語になるほど
歳時記からはずれてしまいました。
季節は冬、一般質問も終わりました。
11月通常会議も前半の山場を越えて、来週からは
補正予算をはじめとした議案の審議に入ります。
その前に明日は特別委員会が開催されます、補正予算と
その他の議案の審議の合間を縫って火・木は監査です。
その次の週も閉会日を挟んで火・木は監査、今年最後の
監査は26日です。
寒さで池のホテイアオイもまもなく枯れてしまいます、この時期は
冬の夜空に星がきれいに輝きます。
空気が澄んで身が引き締まる中、星空を見上げるのも一興です。
昨夜の月はドラえもんのポケットのような半月でした。
この次に同じ形の月を見るのは一月先、新しい年になっています。
季節外れですが、1年に一度会える、そのことを楽しみにして
日々励んだ彦星と織姫の話を思い出してみるのも、
明日への糧になりそうですので紹介します。
夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいます。
天の神さまには一人の娘がいて、名前を、織姫といいます。
織姫ははたをおって、神さまたちの着物をつくる仕事をしていました。
さて、織姫が年頃になったので、天の神さまは娘にお婿さんを
迎えてやろうと思いました。
そして色々探して見つけたのが、天の川の岸で天のウシを飼っている、
彦星という若者です。
この彦星は、とてもよく働く立派な若者です。
そして織姫も、とてもやさしくて美しい娘です。
二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。
二人はすぐに結婚して、楽しい生活を送るようになりました。
でも、仲が良すぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて
遊んでばかりいるようになったのです。
「織姫さまがはたおりをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです。
はやく新しい着物をつくるように言ってください」
「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」
天の神さまに、みんなが文句を言いに来るようになりました。
天の神さまは、すっかり怒ってしまい、
「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」
と、織姫と彦星を別れ別れにしたのです。
「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」
毎日泣き続ける織姫を見て、天の神さまが言いました。
「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」
「はい。会いたいです」
「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会ってもよいぞ」
それから織姫は、一年に一度会える日だけを楽しみにして、
毎日一生懸命に機をおるのです。
天の川の向こうの彦星も、その日を楽しみに天のウシを飼う仕事にせいを出しました。
そして待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、
彦星のところへ会いに行くのです。
しかし雨が降ると天の川の水かさが増えるため、織姫は川を渡る事が出来ません。
でも大丈夫、そんな時はどこからともなくカササギと言う鳥が飛んで来て、
天の川に橋をかけてくれるのです。
今朝見ると、いつの間にかほころんで3輪ほどが咲いていました。
山茶花、山茶花咲いた道・・・・・たき火は死語になるほど
歳時記からはずれてしまいました。
季節は冬、一般質問も終わりました。
11月通常会議も前半の山場を越えて、来週からは
補正予算をはじめとした議案の審議に入ります。
その前に明日は特別委員会が開催されます、補正予算と
その他の議案の審議の合間を縫って火・木は監査です。
その次の週も閉会日を挟んで火・木は監査、今年最後の
監査は26日です。
寒さで池のホテイアオイもまもなく枯れてしまいます、この時期は
冬の夜空に星がきれいに輝きます。
空気が澄んで身が引き締まる中、星空を見上げるのも一興です。
昨夜の月はドラえもんのポケットのような半月でした。
この次に同じ形の月を見るのは一月先、新しい年になっています。
季節外れですが、1年に一度会える、そのことを楽しみにして
日々励んだ彦星と織姫の話を思い出してみるのも、
明日への糧になりそうですので紹介します。
夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいます。
天の神さまには一人の娘がいて、名前を、織姫といいます。
織姫ははたをおって、神さまたちの着物をつくる仕事をしていました。
さて、織姫が年頃になったので、天の神さまは娘にお婿さんを
迎えてやろうと思いました。
そして色々探して見つけたのが、天の川の岸で天のウシを飼っている、
彦星という若者です。
この彦星は、とてもよく働く立派な若者です。
そして織姫も、とてもやさしくて美しい娘です。
二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。
二人はすぐに結婚して、楽しい生活を送るようになりました。
でも、仲が良すぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて
遊んでばかりいるようになったのです。
「織姫さまがはたおりをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです。
はやく新しい着物をつくるように言ってください」
「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」
天の神さまに、みんなが文句を言いに来るようになりました。
天の神さまは、すっかり怒ってしまい、
「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」
と、織姫と彦星を別れ別れにしたのです。
「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」
毎日泣き続ける織姫を見て、天の神さまが言いました。
「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」
「はい。会いたいです」
「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会ってもよいぞ」
それから織姫は、一年に一度会える日だけを楽しみにして、
毎日一生懸命に機をおるのです。
天の川の向こうの彦星も、その日を楽しみに天のウシを飼う仕事にせいを出しました。
そして待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、
彦星のところへ会いに行くのです。
しかし雨が降ると天の川の水かさが増えるため、織姫は川を渡る事が出来ません。
でも大丈夫、そんな時はどこからともなくカササギと言う鳥が飛んで来て、
天の川に橋をかけてくれるのです。
Posted by いとう茂 at
16:59
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