2019年01月09日
こんな言葉使っていませんか
時々自分でも使いますし耳にする言葉があります。
標準語でないことはわかっているのですが、親しい人や
慌てている時に出るように思います。
「だんない」誰かがミスをした時や子どもが飲み物を
こぼしたときなどに使いますが、これは、だいじな(大事無)いの
音変化だそうです。
爺さんは畑に出かけとるけど、「じきに」「もんではる」。
じきには、すぐにとか間もなくという意味で、もんではるは
帰ってるということです。
今日のような日によく使われるのが「しまける」があります、
小雨が降る、しぐれてきたときに使っています。
小雪まじりでしたが寒いを「さぶい」と言っていませんか。
忙しい時に目の前でばたばた動き回られると「せつろしい」なんて
言葉が出てきます、他にも煩わしいという意味もあるそうです。
正月に孫が来ました、帰ったかということを「いんだか」
孫がお腹を空かせて茶碗にご飯を山盛りよそっているのを見て
うわぁ、「てんこもり」やな。
びわ湖の固有種で私も好物ですが、イサザのことをイサダ、
私が住んでいる膳所(ぜぜ)をじぇじぇ、こんな人も結構います。
年配の人は学校の先生をしぇんしぇと呼びますし、雪が降って
冷たいと、つべたいと言います。
雨に濡れると「どぼどぼ」とか「べちょべちょ」と言いますが、
こちらは標準語なのでしょうか。
7のことをしちと言わずに「ひち」まだありそうです。
空を悠々と飛ぶトビはトンビですし、海を泳ぐカツオはかっつおに
畑のゴボウはごんぼになります。
〇〇さんは〇〇はんになります。
「えらい」「せんどする」どちらも同じような意味で、疲れた、くたびれた
この仕事は、もうせんどしたわ、この仕事は、えらいわ。
うまくやれよ、それを「あんじょうしいや」と言いますし、
うまくいかなかった時には「あかんかったわ」というのが常です。
あかんかった人を、すかたん、これは的外れとか間抜けという意味で
関西だけでしか通用しないのか確認はしていません。
「ほかす」は捨てることですし「こうてくる」は買って来る、こちらも全国的に
使われているのでしょうか。
滋賀弁というのか関西弁というのか、よくわかりませんが日常会話を
思い出してみると色々と独特の言い回しや言葉が浮かんできます。
ほな夜も遅いんで、ぼちぼちいんで寝ますわ。
標準語でないことはわかっているのですが、親しい人や
慌てている時に出るように思います。
「だんない」誰かがミスをした時や子どもが飲み物を
こぼしたときなどに使いますが、これは、だいじな(大事無)いの
音変化だそうです。
爺さんは畑に出かけとるけど、「じきに」「もんではる」。
じきには、すぐにとか間もなくという意味で、もんではるは
帰ってるということです。
今日のような日によく使われるのが「しまける」があります、
小雨が降る、しぐれてきたときに使っています。
小雪まじりでしたが寒いを「さぶい」と言っていませんか。
忙しい時に目の前でばたばた動き回られると「せつろしい」なんて
言葉が出てきます、他にも煩わしいという意味もあるそうです。
正月に孫が来ました、帰ったかということを「いんだか」
孫がお腹を空かせて茶碗にご飯を山盛りよそっているのを見て
うわぁ、「てんこもり」やな。
びわ湖の固有種で私も好物ですが、イサザのことをイサダ、
私が住んでいる膳所(ぜぜ)をじぇじぇ、こんな人も結構います。
年配の人は学校の先生をしぇんしぇと呼びますし、雪が降って
冷たいと、つべたいと言います。
雨に濡れると「どぼどぼ」とか「べちょべちょ」と言いますが、
こちらは標準語なのでしょうか。
7のことをしちと言わずに「ひち」まだありそうです。
空を悠々と飛ぶトビはトンビですし、海を泳ぐカツオはかっつおに
畑のゴボウはごんぼになります。
〇〇さんは〇〇はんになります。
「えらい」「せんどする」どちらも同じような意味で、疲れた、くたびれた
この仕事は、もうせんどしたわ、この仕事は、えらいわ。
うまくやれよ、それを「あんじょうしいや」と言いますし、
うまくいかなかった時には「あかんかったわ」というのが常です。
あかんかった人を、すかたん、これは的外れとか間抜けという意味で
関西だけでしか通用しないのか確認はしていません。
「ほかす」は捨てることですし「こうてくる」は買って来る、こちらも全国的に
使われているのでしょうか。
滋賀弁というのか関西弁というのか、よくわかりませんが日常会話を
思い出してみると色々と独特の言い回しや言葉が浮かんできます。
ほな夜も遅いんで、ぼちぼちいんで寝ますわ。
Posted by いとう茂 at
22:45
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