2019年01月04日

昨日はサボりました

昨日はブログの更新をサボりました、孫が来ていたのと
年賀状の整理があり、パソコンで住所録の確認をしていて、
目がショボショボ・・・・・そのうち睡魔が襲ってきて・・・・・。
下手の考え休むに似たり、果報は寝て待て。
そんなことを自分に言い聞かせて夕食後に早々と
布団に潜り込んだら・・・・夜中の3時でした。
4日は仕事始め、リフレッシュしてと自分を納得させて
再び夢の中へ、二度寝の気持ちよさを味わいました。

今日は会派で近江神宮へ初もうでの後、懇親会がありました。
アルコールは辞退していますので寒い中電車で移動ということもなく、
車で自由に動くことができました。
明日は学区の交礼会で明後日は消防の出初式とアルコールが
ついて回りますが、もう遠い世界のことで食べることに徹して
あとは参加者と談笑の時間です。
ただ、明日は交礼会と仲間の新年会が重なり交礼会の方を
中座という形になります。

ひところのように忘年会、新年会も数が多くなく、重なることは
あまりなくなりましたが、今回は私と同い年の友人がその日しか
都合がつかないということで5日にしましたが、年末から
入院をしていますので元気に来ることができるか気がかりです、
昔に胃がんで全摘を行ない、それからあまり良いことがない友人で
入院してから見舞いに行ったのですが、鼻から酸素吸入を
しながら、寝ていましたので起こさずに帰ってきました。
その夜にお礼の電話があり話を聞いていると腸からの出血が
あって体が思うように動かないということでした。
かれこれ40年近い付き合いですので再び元気になって
無邪気に笑う顔が見たいと願っています。

人の寿命は誰にも決められませんが、元々それほど肥えては
いなかった友だちですが、体重も40キロ台と骨と皮だけと
言ってもいい体になり、長時間座るのもお尻の肉がほとんど
ないので辛いということですが、せめてあと10年、毎月1回
あるかないかですが顔を合わせていたいと思います。
ここ2年ほどの間に親戚を含めて周りにいる親しい人たちが大病を
わずらったり亡くなったりしています。
年齢的に不足がないのならショックもあまりないのでしょうが、
まだまだ早いよ、そんな人ばかりでこちらも気が重くなり、
結構沈んだ気持ちで過ごしています。

時々、小さい犬を撫でながら「お前は長生きしてくれよ」そんな
独り言を吐くこともあります。
命あるものはいつかその命を終えることになります、一緒に
過ごした時間が長い分、同じ血が流れているという絆が別れを
より一層辛くすることはわかっています。
かと言って、人はただ一人で生きていくには気楽さよりも寂しさが勝り、
誰かに寄り添ったり、何かに頼ったりして寂しさを紛らわします。
それが家族であったりペットであったり・・・・・・。
安らぎを得る、その裏返しが別れの時の辛さになります。
人と契るなら浅く契りて末遂げよ。花はまず濃きものから散るものを、
それができれば辛さや悲しみから解放されるのでしょうか。
  
Posted by いとう茂 at 21:37Comments(0)