2019年01月12日
膳所火まつり
これまでにいくつかのイベントを作ってきました。
既存のイベントに肉付けしたものや新しく作ったもの、しかし、
すべてが今も継続して開催されているわけではありません。
商店街の役員をしてから作ったものばかりで、昭和の時代から
振り返ると、若い人にはわからないと思いますが、昭和60年前後の
かい人21面相のグリコ・森永事件の時に森永製菓の京都支社と
掛け合って、歳末のイベントの時にお菓子の袋詰めを販売し、
商店街として初めてと言ってもいい社会貢献事業を実施しました。
お菓子は製造から袋詰めまでの全責任を森永が保証してくれ
用意した数は忘れましたが20万円前後の売り上げがあったと
記憶しています。
これは、話題性も目的でしたから1年で終了しましたが、
昭和62年には今でも30代半ばの人からリクエストがある、36時間の
ソフトボール大会、夏休みのお盆じぶんの土曜日の朝8時から
翌日の日曜日の夜8時まで途切れずにソフトボール大会を
継続するイベントです。
事前に小学校の周囲の家を一軒ずつ訪ねて理解をしていただけるよう
お願いして回るのですが、2年目以降は快く「今年も頑張って」と
応援していただけるようになりました。
こちらは、20年以上続けましたが、小学校の大規模改修が夏休みに
入り、会場を中学校に移すか商店街で議論の末、中止となり以後
再開されることはありません。
小学1年生から参加できましたので、そのころの子どもが40歳近くに
なっており、そうした年代が復活を望んでいますが、学校の周囲には
住宅も増え、再度の開催となると住民のみなさんが理解してくれるか、
スタッフも若返らなければいけませんので人手がそろうか・・・・・・・。
案外、案ずるより産むがやすしで、始めるとなるとそろうものかも
知れませんが・・・・・・・。
公園の堀を半分使って魚のつかみ取りを小学生以下を対象にして
何年か継続しました、命の大切さと琵琶湖の水がきれいだよ、
そんなメッセージの発信です。
こちらも、大人気で参加券を商店街の買い物客に配布して実施
しましたが、入れ替え制でしたので何度も並ぶ子どももいて、
学区の子どもの数よりはるかに多い参加者がありました。
ただ、問題は前日の堀の清掃でした、拾えるゴミはいいのですが、
堀の底には泥がたまり歩くと泥が舞い上がり水が濁りますので、
この泥をすべて撤去しなければならず、コンパネで泥を排水溝の方に
押しやるのですが、人力で過酷な作業ですし、それが終わっても完全に
泥は撤去できず、最後は地元の消防団に消火訓練として泥を
放水で飛ばして流してもらいます。
放水で泥だけでなく細かいガラスも流れますので、裸足でない限り
けがの心配もありません、しかし、問題はありました。
これも・・・・・消火栓を使いますので近隣の水道水が濁ります。
苦情は私が引き受けます・・・・・ペコリでした。
火まつりのことを書くつもりでしたが、ついつい横道にそれました。
それついでに、ここまでの足跡を自分なりに振り返ってみようと
思います、火まつりにも強い思いがありますので、3月2日の
本番までには、思いも書きたいと思います。
イベントはまだまだ続きます。
既存のイベントに肉付けしたものや新しく作ったもの、しかし、
すべてが今も継続して開催されているわけではありません。
商店街の役員をしてから作ったものばかりで、昭和の時代から
振り返ると、若い人にはわからないと思いますが、昭和60年前後の
かい人21面相のグリコ・森永事件の時に森永製菓の京都支社と
掛け合って、歳末のイベントの時にお菓子の袋詰めを販売し、
商店街として初めてと言ってもいい社会貢献事業を実施しました。
お菓子は製造から袋詰めまでの全責任を森永が保証してくれ
用意した数は忘れましたが20万円前後の売り上げがあったと
記憶しています。
これは、話題性も目的でしたから1年で終了しましたが、
昭和62年には今でも30代半ばの人からリクエストがある、36時間の
ソフトボール大会、夏休みのお盆じぶんの土曜日の朝8時から
翌日の日曜日の夜8時まで途切れずにソフトボール大会を
継続するイベントです。
事前に小学校の周囲の家を一軒ずつ訪ねて理解をしていただけるよう
お願いして回るのですが、2年目以降は快く「今年も頑張って」と
応援していただけるようになりました。
こちらは、20年以上続けましたが、小学校の大規模改修が夏休みに
入り、会場を中学校に移すか商店街で議論の末、中止となり以後
再開されることはありません。
小学1年生から参加できましたので、そのころの子どもが40歳近くに
なっており、そうした年代が復活を望んでいますが、学校の周囲には
住宅も増え、再度の開催となると住民のみなさんが理解してくれるか、
スタッフも若返らなければいけませんので人手がそろうか・・・・・・・。
案外、案ずるより産むがやすしで、始めるとなるとそろうものかも
知れませんが・・・・・・・。
公園の堀を半分使って魚のつかみ取りを小学生以下を対象にして
何年か継続しました、命の大切さと琵琶湖の水がきれいだよ、
そんなメッセージの発信です。
こちらも、大人気で参加券を商店街の買い物客に配布して実施
しましたが、入れ替え制でしたので何度も並ぶ子どももいて、
学区の子どもの数よりはるかに多い参加者がありました。
ただ、問題は前日の堀の清掃でした、拾えるゴミはいいのですが、
堀の底には泥がたまり歩くと泥が舞い上がり水が濁りますので、
この泥をすべて撤去しなければならず、コンパネで泥を排水溝の方に
押しやるのですが、人力で過酷な作業ですし、それが終わっても完全に
泥は撤去できず、最後は地元の消防団に消火訓練として泥を
放水で飛ばして流してもらいます。
放水で泥だけでなく細かいガラスも流れますので、裸足でない限り
けがの心配もありません、しかし、問題はありました。
これも・・・・・消火栓を使いますので近隣の水道水が濁ります。
苦情は私が引き受けます・・・・・ペコリでした。
火まつりのことを書くつもりでしたが、ついつい横道にそれました。
それついでに、ここまでの足跡を自分なりに振り返ってみようと
思います、火まつりにも強い思いがありますので、3月2日の
本番までには、思いも書きたいと思います。
イベントはまだまだ続きます。
Posted by いとう茂 at
21:44
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