2022年02月06日

ちょっとおかしい・・・カモ探しだ!

家が近江大橋の西詰付近ですので、車で走るのもこの近辺が中心になります。
近江大橋から南下すると琵琶湖沿いの道路を走ることになりますが、
今年の琵琶湖は何かおかしい・・・・。
あれもバン、これもバン、朝でも昼でもバン・・・親父ギャグではないのですが、
バンはカイツブリほどの大きさの水鳥で真っ黒な体です。
バンはたくさん見かけるのですが、カモがいません。
瀬田の方も同様でバンばかりで、近江大橋から南側には
カモがほとんどいないようです。

草津まで行けばと考えて、湖周道路を走ってコハクチョウが
飛来するところまで行くと・・・・。
コハクチョウの姿はありませんでしたが、カモはいました。
しかし例年ほどの大群ではなく、数的にはかなり少ない様子です。
今津か木之本の野鳥センターまで足を延ばす時間はありません、
琵琶湖は全面禁漁区ですからどこかの料理屋の鴨鍋になっている
心配はないのですが、どうしてこんなに少ないのだろう。

新聞でもそうした報道はありませんので、カモの少ない原因は不明です。
世の中の人の関心は毎日のコロナの感染者数かも知れませんので、
琵琶湖に飛来するカモの数など関心がないのかなぁ。
北湖の方に大群でいてくれればいいのですが、南湖は水質が悪いのか
エサがないのか・・・。
別にカモが少ないからと言って大きな問題ではないのですが、
野鳥センターの望遠鏡で見たカモは種類も多く、模様もそれぞれ違って
きれいだった記憶があり、毎年冬の始まりに琵琶湖にやってくるカモを
見つけると「おかえり」そんな気持ちになります。
月を眺めるのもこうしてカモを探すのも自分にゆとりがあるかを測る
バロメーターかも知れません。えこーや他の仕事に追われてゆとりがないと
感じていましたが、この分だとまだまだ大丈夫なのかと・・・
またまた仕事を増やしてしまいそうです。
  
Posted by いとう茂 at 11:59Comments(0)