2016年01月04日
四字熟語
クイズ番組でも虫食いの状態で空欄があり、四字熟語を
答える問題が出てきます。
四字熟語がいくつあるのかは知りませんが、知らない四字熟語の
なんと多いことか、暇つぶしにペラペア流し読みする四字熟語の
本を見ていて感じます。
とりもなおさず自分の浅学を思い知らせれるときです。
経済という言葉は経世済民、これは知っていますが「開成」、
塾や学校名で聞いたり見たりした言葉ですが、四字ですと、
開物成務、物を開き務めを成す、と読みますが、色々な事を
解明し、果たすべき事業を完成させるという意味です。
倚馬七紙(いばしちし)文才が非常に豊かという意味で、
倚は寄りかかるという意味で、馬に寄りかかっている間に
七枚の紙に文章を書きあげる才能ということです。
尺山寸水(せきざんすんすい)高い山から見た景色は、
高い山も一尺、大河も一寸に見えるということです。
どんな場合に使われるのか知りませんが、目の前の壁に悩み
戸惑っている人を励ますのに効果的だと思います。
一月三舟(いちげつさんしゅう)月を見るにも、三隻の船から見ると、
それぞれ異なって見える、仏の教える道は同じでも、人によって
異なった受け取り方をするという意味です。
これは、仏教だけでなく日常の会話や議論でも同じことがいえそうです。
一牛鳴地(いちぎゅうめいち)きわめて距離が近いことで、牛の鳴き声が
聞こえるほど近いところ、犬や猫ではだめなのか、そんな気がしました。
綿裏包針(めんりほうしん)これは字面から意味が想像できましたが、
これまでに耳にしたことはありません、口先ではうまいことを言うが、
内心では悪い心を抱いているさま、
良禽択木(りょうきんたくぼく)これも字面から意味は想像できますが、
初めて目にした熟語です。
賢い鳥は、木を選んでとまる、賢い人は仕えるべき主人や主君を
選んで仕えるという意味です。
まだまだありますが、またの機会に紹介したいと思います。
今日は今年初めて役所に行ってきました、会派で近江神宮に参拝し、
本殿で祈祷を受けてきました。
仕事始めは新年の挨拶から始まりました。
礼儀とかけじめ、節目を大切に生きる、このことは未来永劫続いてほしい、
そんな思いです。
答える問題が出てきます。
四字熟語がいくつあるのかは知りませんが、知らない四字熟語の
なんと多いことか、暇つぶしにペラペア流し読みする四字熟語の
本を見ていて感じます。
とりもなおさず自分の浅学を思い知らせれるときです。
経済という言葉は経世済民、これは知っていますが「開成」、
塾や学校名で聞いたり見たりした言葉ですが、四字ですと、
開物成務、物を開き務めを成す、と読みますが、色々な事を
解明し、果たすべき事業を完成させるという意味です。
倚馬七紙(いばしちし)文才が非常に豊かという意味で、
倚は寄りかかるという意味で、馬に寄りかかっている間に
七枚の紙に文章を書きあげる才能ということです。
尺山寸水(せきざんすんすい)高い山から見た景色は、
高い山も一尺、大河も一寸に見えるということです。
どんな場合に使われるのか知りませんが、目の前の壁に悩み
戸惑っている人を励ますのに効果的だと思います。
一月三舟(いちげつさんしゅう)月を見るにも、三隻の船から見ると、
それぞれ異なって見える、仏の教える道は同じでも、人によって
異なった受け取り方をするという意味です。
これは、仏教だけでなく日常の会話や議論でも同じことがいえそうです。
一牛鳴地(いちぎゅうめいち)きわめて距離が近いことで、牛の鳴き声が
聞こえるほど近いところ、犬や猫ではだめなのか、そんな気がしました。
綿裏包針(めんりほうしん)これは字面から意味が想像できましたが、
これまでに耳にしたことはありません、口先ではうまいことを言うが、
内心では悪い心を抱いているさま、
良禽択木(りょうきんたくぼく)これも字面から意味は想像できますが、
初めて目にした熟語です。
賢い鳥は、木を選んでとまる、賢い人は仕えるべき主人や主君を
選んで仕えるという意味です。
まだまだありますが、またの機会に紹介したいと思います。
今日は今年初めて役所に行ってきました、会派で近江神宮に参拝し、
本殿で祈祷を受けてきました。
仕事始めは新年の挨拶から始まりました。
礼儀とかけじめ、節目を大切に生きる、このことは未来永劫続いてほしい、
そんな思いです。
Posted by いとう茂 at
22:31
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