2016年01月05日
新春交礼会
今日は、所属している会の初理事会と例会が昼間にありました。
理事会では委員長をしている委員会の事業報告もありました。
社会奉仕を担当する委員会で、下半期を残して事業がすべて
終了しました、少年鑑別所に入所する子どもたちへの支援、
障害のある人たちへの支援、居場所のない子どもたちを支える
団体への支援、そして、これまで継続してきた児童養護施設への
支援、児童養護施設以外は新しい事業です。
普段は光の当たらない子どもたちが大勢いることを会員に知って
ほしかったのと今後もこうしたところへも支援を続けてほしい
そんな思いから事業を考えました。
あとは正式事業ではありませんが、障害のある人たちのクラブに
贈ったボートの進水式だけになりました。
4・5月を考えていますので、それまでは新しいボートに慣れて
もらい、進水式の時は滑らかに琵琶湖を進んでほしいと
思っています。
そして、夢は東京パラリンピックへの出場です。
所属する会のメンバーとクラブのメンバーがともに夢を育てる
そんな楽しみを持続できれば、次年度からは私の手を離れますので、
新しい会長の下で夢を叶える階段をつけていただければ、そんな
思いだけです。
夜は会の新年会があったのですが、学区の新春交礼会と重なり
学区の方を選択しました。
同席した方から、自分はまだまだ、そんな思いがする話を聞かせて
いただきました、学区の団体長をかれこれ20年続けられ、今年84歳を
迎えられた男性は、85歳から自分の好きなことを5年間して90歳まで
頑張ると楽しそうに話されました。
その話を聞いて、自分とは親子ほど違う方が頑張っている、
私も自分の好きなことをして暮らしたいという願望はあります。
それは、90歳までという発想はありませんでした、これまでの自分の
人生のあと半分生きるわけになりますが、それもいいか、
90歳まで元気に生きる、もちろん選択することはできませんが、
長生きしろと背中を押してくれる人もいますし、お手本が身近にあるわけで、
一年の計は元旦にありではありませんが、元旦に思った今年1年は生きているを
訂正して90歳まで元気に生きる、欲張りかもしれませんしl周囲に迷惑を
かけるかもしれません、しかし、元気で人の世話にならずに、周囲にも
私の存在が迷惑にならないように静かに生きるようにしたいと思います。
隣に座ったのは偶然ではなくご縁をいただくために必然だった。
その感謝も忘れずにしたいと思います。
理事会では委員長をしている委員会の事業報告もありました。
社会奉仕を担当する委員会で、下半期を残して事業がすべて
終了しました、少年鑑別所に入所する子どもたちへの支援、
障害のある人たちへの支援、居場所のない子どもたちを支える
団体への支援、そして、これまで継続してきた児童養護施設への
支援、児童養護施設以外は新しい事業です。
普段は光の当たらない子どもたちが大勢いることを会員に知って
ほしかったのと今後もこうしたところへも支援を続けてほしい
そんな思いから事業を考えました。
あとは正式事業ではありませんが、障害のある人たちのクラブに
贈ったボートの進水式だけになりました。
4・5月を考えていますので、それまでは新しいボートに慣れて
もらい、進水式の時は滑らかに琵琶湖を進んでほしいと
思っています。
そして、夢は東京パラリンピックへの出場です。
所属する会のメンバーとクラブのメンバーがともに夢を育てる
そんな楽しみを持続できれば、次年度からは私の手を離れますので、
新しい会長の下で夢を叶える階段をつけていただければ、そんな
思いだけです。
夜は会の新年会があったのですが、学区の新春交礼会と重なり
学区の方を選択しました。
同席した方から、自分はまだまだ、そんな思いがする話を聞かせて
いただきました、学区の団体長をかれこれ20年続けられ、今年84歳を
迎えられた男性は、85歳から自分の好きなことを5年間して90歳まで
頑張ると楽しそうに話されました。
その話を聞いて、自分とは親子ほど違う方が頑張っている、
私も自分の好きなことをして暮らしたいという願望はあります。
それは、90歳までという発想はありませんでした、これまでの自分の
人生のあと半分生きるわけになりますが、それもいいか、
90歳まで元気に生きる、もちろん選択することはできませんが、
長生きしろと背中を押してくれる人もいますし、お手本が身近にあるわけで、
一年の計は元旦にありではありませんが、元旦に思った今年1年は生きているを
訂正して90歳まで元気に生きる、欲張りかもしれませんしl周囲に迷惑を
かけるかもしれません、しかし、元気で人の世話にならずに、周囲にも
私の存在が迷惑にならないように静かに生きるようにしたいと思います。
隣に座ったのは偶然ではなくご縁をいただくために必然だった。
その感謝も忘れずにしたいと思います。
Posted by いとう茂 at
22:30
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