2017年06月10日
傷跡・古傷
この前、原因不明の左足の腫れのことを書きました。
一生キズ、子供の頃に親や祖父母からよく言われた言葉です。
死ぬまで残る傷跡のことですが、人一倍動き回る悪ガキでしたので
生傷が絶えず、いつもどこかに怪我をしていました。
そして、今でも傷跡が残っているものが体のあちこちにあります。
右頬の傷は自転車で防火用水の水槽に突っ込んだ時に何針か
縫ったもので、そこの神経が切れているのか、笑うと今でも
顔が突っ張れる感じがします。
頭には三日月形の5センチあまりの傷、水道管かガス管の入れ替え
工事をしている穴に横に積んであった板の上から落ちた時に
下の石で打ってできた傷で、3メートル近いところから落ちた割りには
軽症だったかもしれませんが、かなり出血した記憶があります。
ここも何針か縫っていますので、髪の毛が生えることはありませんし、
センター分けの筋目になっています。
右足首のところには篠竹の突き刺さった傷もあります。
山に遊びに行った時に、篠竹を切った後の草むらに入ってできました。
体にものが刺さる姿を初めて体験しました。
左足のふくらはぎには肉離れの跡が残っています。
走っている時にブチッブチッと音がして左足がブラブラでした、
そのあとも2・3度同じところの筋肉を切っていますので左右の
ふくらはぎの形が違います。
体の傷跡は死ぬまで残るものもありますが、時間の経過とともに
消えてしまうものが大半で、痛みもなくなります。
心に負った傷はどうなのでしょう。
結構深い傷だと思っていても翌日にはケロッとしていることもあれば、
その時はそれほど痛みはなくても時間が経つにつれて疼きだす
傷もあります。
生きていくということは体にも心にも傷を持つということでしょうか。
体の傷の痛みは癒えても、心の傷の痛みは忘れたつもりでも
何かの時に急に痛み出したり、薄皮が張っているからと、そっと
触れてみるとまだじくじくしていたり・・・・・・。
心はどこにあるのか誰も見たことはありませんが、傷ついたり折れたり、
秋の空のように急変したり、騒いだり誰かと通じたり、絶えず磨いていないと
一人で動いて、どこでどんな傷を負ってくるか分かったもんじゃない。
一生キズ、子供の頃に親や祖父母からよく言われた言葉です。
死ぬまで残る傷跡のことですが、人一倍動き回る悪ガキでしたので
生傷が絶えず、いつもどこかに怪我をしていました。
そして、今でも傷跡が残っているものが体のあちこちにあります。
右頬の傷は自転車で防火用水の水槽に突っ込んだ時に何針か
縫ったもので、そこの神経が切れているのか、笑うと今でも
顔が突っ張れる感じがします。
頭には三日月形の5センチあまりの傷、水道管かガス管の入れ替え
工事をしている穴に横に積んであった板の上から落ちた時に
下の石で打ってできた傷で、3メートル近いところから落ちた割りには
軽症だったかもしれませんが、かなり出血した記憶があります。
ここも何針か縫っていますので、髪の毛が生えることはありませんし、
センター分けの筋目になっています。
右足首のところには篠竹の突き刺さった傷もあります。
山に遊びに行った時に、篠竹を切った後の草むらに入ってできました。
体にものが刺さる姿を初めて体験しました。
左足のふくらはぎには肉離れの跡が残っています。
走っている時にブチッブチッと音がして左足がブラブラでした、
そのあとも2・3度同じところの筋肉を切っていますので左右の
ふくらはぎの形が違います。
体の傷跡は死ぬまで残るものもありますが、時間の経過とともに
消えてしまうものが大半で、痛みもなくなります。
心に負った傷はどうなのでしょう。
結構深い傷だと思っていても翌日にはケロッとしていることもあれば、
その時はそれほど痛みはなくても時間が経つにつれて疼きだす
傷もあります。
生きていくということは体にも心にも傷を持つということでしょうか。
体の傷の痛みは癒えても、心の傷の痛みは忘れたつもりでも
何かの時に急に痛み出したり、薄皮が張っているからと、そっと
触れてみるとまだじくじくしていたり・・・・・・。
心はどこにあるのか誰も見たことはありませんが、傷ついたり折れたり、
秋の空のように急変したり、騒いだり誰かと通じたり、絶えず磨いていないと
一人で動いて、どこでどんな傷を負ってくるか分かったもんじゃない。
Posted by いとう茂 at
21:16
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