2017年06月12日
書店の売り場
時間つぶしに最適な場所、私にとってはコーヒーを飲むよりも
書店でうろうろしている方が時間の経つのが早く感じます。
最近の書店は文具売り場があるところもあり、こんな書店なら
時間つぶしというよりも、ここに行くことが目的になります。
この前も文具も売っている書店に行き、書籍コーナーをぐるぐる、
月刊誌のコーナーをぐるぐる、単行本では関心を引くタイトルも
作家のものもなかったのですが、月刊誌で手に取ったのは
田舎暮らしの本と文具の特集をした本の二種類でした。
この前ネットを見ていたら東京に住む人は現役を退いた後、
4割の人が移住を希望しているという結果が出ていました。
ない物ねだり、ぜいたくな願望と言われるかもしれませんし、
そんなに甘い物じゃないとお叱りを受けるかもしれませんが、
このまちで生まれ育って、他のまちを知らない人間にとって、
多少の移住願望があります。
それが現実的かどうかは別ですが・・・・・・・。
ですから、田舎暮らしにもあこがれてしまいます、時刻表を見て
仮想旅行をするようなものか、自分でもよく分かりませんが
時々こうした本も手にします。
文具の特集は筆記具を中心に見るのが常で、特に万年筆は
必ず見ています。
ほしい万年筆があるわけではありませんし、売れている
ランキングも気になりませんが、形が好きなのか何とも
表現しがたい魅力があります。
お気に入りは3本ありますので、これ以上買う気はないのですが
売り場でも並んでいる万年筆に見入ってしまうことはよくあります。
結局、書籍は買わずに文具売り場で0,9と1,3ミリのシャープペンと
1,2と1,6ミリのボールペンを買いました。
時代は細字に向かっているようですが、昔から太字が好きで
万年筆もすべて太字ですし、議員の控室では鉛筆を使っていますが、
4B、5B、6Bの鉛筆です。
濃い分減るのも早いのですが、書くのが楽なことと間違っても
消した跡があまり残らないので鉛筆削りで尖らせながら
使っています。
シャープペンは0,5ミリは4Bまでありますが、太いものは2Bまでしか
ありませんので、少々不満ですが連続して字を書くときには削る手間が
かからないので筆圧が軽くてすむのと併せて疲れが少ないように
思います。
万年筆も筆圧がボールペンより軽くてすむのと気持ちが改まる
感じがあり、上手くはないのですが文字を大切にできそうですし、
ボールペンのように殴り書き、走り書きをしないので、後で読み返しても
すらすら読めますし、書きながら考えることもできますので、
若い頃からの愛用品の一つです。
どこに移住したとしても、書店と文具売り場があることが条件に
なるのかと考えたりしています。
書店でうろうろしている方が時間の経つのが早く感じます。
最近の書店は文具売り場があるところもあり、こんな書店なら
時間つぶしというよりも、ここに行くことが目的になります。
この前も文具も売っている書店に行き、書籍コーナーをぐるぐる、
月刊誌のコーナーをぐるぐる、単行本では関心を引くタイトルも
作家のものもなかったのですが、月刊誌で手に取ったのは
田舎暮らしの本と文具の特集をした本の二種類でした。
この前ネットを見ていたら東京に住む人は現役を退いた後、
4割の人が移住を希望しているという結果が出ていました。
ない物ねだり、ぜいたくな願望と言われるかもしれませんし、
そんなに甘い物じゃないとお叱りを受けるかもしれませんが、
このまちで生まれ育って、他のまちを知らない人間にとって、
多少の移住願望があります。
それが現実的かどうかは別ですが・・・・・・・。
ですから、田舎暮らしにもあこがれてしまいます、時刻表を見て
仮想旅行をするようなものか、自分でもよく分かりませんが
時々こうした本も手にします。
文具の特集は筆記具を中心に見るのが常で、特に万年筆は
必ず見ています。
ほしい万年筆があるわけではありませんし、売れている
ランキングも気になりませんが、形が好きなのか何とも
表現しがたい魅力があります。
お気に入りは3本ありますので、これ以上買う気はないのですが
売り場でも並んでいる万年筆に見入ってしまうことはよくあります。
結局、書籍は買わずに文具売り場で0,9と1,3ミリのシャープペンと
1,2と1,6ミリのボールペンを買いました。
時代は細字に向かっているようですが、昔から太字が好きで
万年筆もすべて太字ですし、議員の控室では鉛筆を使っていますが、
4B、5B、6Bの鉛筆です。
濃い分減るのも早いのですが、書くのが楽なことと間違っても
消した跡があまり残らないので鉛筆削りで尖らせながら
使っています。
シャープペンは0,5ミリは4Bまでありますが、太いものは2Bまでしか
ありませんので、少々不満ですが連続して字を書くときには削る手間が
かからないので筆圧が軽くてすむのと併せて疲れが少ないように
思います。
万年筆も筆圧がボールペンより軽くてすむのと気持ちが改まる
感じがあり、上手くはないのですが文字を大切にできそうですし、
ボールペンのように殴り書き、走り書きをしないので、後で読み返しても
すらすら読めますし、書きながら考えることもできますので、
若い頃からの愛用品の一つです。
どこに移住したとしても、書店と文具売り場があることが条件に
なるのかと考えたりしています。
Posted by いとう茂 at
22:45
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