2020年03月01日
ひきこもり講座2回目
今日はえこー主催のひきこもり講座の2回目でした。
2回目と3回目は個人面談を実施して、それぞれの状況の
聞き取りを行い、どこの支援機関につなげるのがよいか
決定します。
個人面談に開始時間は1時でしたので15分ほど前に
会場の市民センターに行くと・・・・・・・。
えっ、閉まってるやん、会議室の鍵は預かっていますが、
入口の鍵は朝から使う団体があるということで預かって
いません。
コロナウイルスの影響で活動を休んだのだと思いますが、
会場が使えず急遽変更しました。
今日の面談は2組、それぞれ1時間30分とってありましたが、
相談者のほうも内にたまって気持ちがたくさんあるようで、
1組目が終わる前に2組目が到着し、少し待ってもらいました。
えこーの面談は1日1組で2時間とっています、県や市役所の
支援機関の面談は1時間が基本です。
じっくり話を聞き取ったり相談者の緊張感がほぐれるのに
1時間では少し短いように思いますが、行政の支援機関は
相談者の数に比べて対応する職員の数が少ないように感じています。
予算さえつければ対応できるかと言えば、専門知識も
必要ですし経験も必要です。
そうした専門職の育成が各自治体共通の課題だと思います。
2組とも今日がえこーとの初めての面談ですから、これまでの
経緯や現在の様子を聞くだけでも時間を要します。
ほとんど誰にも相談することなしに家族だけで悩んできたことが
言葉の端々に出ていました。
1組目の相談者は市外から1時間かけて面談に来ています。
親が子どもを思いやり、何とかしてやりたいという思いも
痛いほど伝わってきました。
そうした家族の願いに時間はかかってもきっとこたえたい、
聞き取る側にも責任感がわいてきます。
年度が替われば早々に家族の会を立ち上げて、苦しんだり
悩んだりしてきたのは自分たちだけではない、他にも同じ
悩みや苦しみを抱えた家族がいることを実感して、
ともに少しずつでも前に進んで家族の中に笑顔の時間が
増えるように世話人として寄り添いたいと思います。
2回目と3回目は個人面談を実施して、それぞれの状況の
聞き取りを行い、どこの支援機関につなげるのがよいか
決定します。
個人面談に開始時間は1時でしたので15分ほど前に
会場の市民センターに行くと・・・・・・・。
えっ、閉まってるやん、会議室の鍵は預かっていますが、
入口の鍵は朝から使う団体があるということで預かって
いません。
コロナウイルスの影響で活動を休んだのだと思いますが、
会場が使えず急遽変更しました。
今日の面談は2組、それぞれ1時間30分とってありましたが、
相談者のほうも内にたまって気持ちがたくさんあるようで、
1組目が終わる前に2組目が到着し、少し待ってもらいました。
えこーの面談は1日1組で2時間とっています、県や市役所の
支援機関の面談は1時間が基本です。
じっくり話を聞き取ったり相談者の緊張感がほぐれるのに
1時間では少し短いように思いますが、行政の支援機関は
相談者の数に比べて対応する職員の数が少ないように感じています。
予算さえつければ対応できるかと言えば、専門知識も
必要ですし経験も必要です。
そうした専門職の育成が各自治体共通の課題だと思います。
2組とも今日がえこーとの初めての面談ですから、これまでの
経緯や現在の様子を聞くだけでも時間を要します。
ほとんど誰にも相談することなしに家族だけで悩んできたことが
言葉の端々に出ていました。
1組目の相談者は市外から1時間かけて面談に来ています。
親が子どもを思いやり、何とかしてやりたいという思いも
痛いほど伝わってきました。
そうした家族の願いに時間はかかってもきっとこたえたい、
聞き取る側にも責任感がわいてきます。
年度が替われば早々に家族の会を立ち上げて、苦しんだり
悩んだりしてきたのは自分たちだけではない、他にも同じ
悩みや苦しみを抱えた家族がいることを実感して、
ともに少しずつでも前に進んで家族の中に笑顔の時間が
増えるように世話人として寄り添いたいと思います。
Posted by いとう茂 at
21:27
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