2020年03月27日
根っこは同じ
今日はアルバイトで外出していました、その間に
同じ地区の保護司が保護観察所からのパンフレットを
届けてくれました。
これを他の書類や広報紙と一緒に送る仕事がありますが、
黄色いチラシに、「生きる力」「支える力」の文字が大きく
印刷されています。
「再犯をなくせば地域はもっと豊かになる」黒抜きの文字が
目に入ります。
「ひきこもり・不登校をなくせば地域はもっと豊かになる」
これでも通じます。
「困窮している家庭の子どもの居場所を作れば地域はもっと
豊かになる」これでも通じます。
そこには当事者の生きる力と、それを支える地域の力が不可欠です。
生きづらさを抱えている人の根っこは同じものがあると思います。
根っこが元気でこそ木の幹は太り、枝もピンと張って花を咲かせ、
実をつけることができます。
根っこが同じでも大津市では担当課が違います。
これは大津市に限ったことではなくどこの市町でも同じような
ものかもしれません。
不登校は教育委員会、ひきこもりは市民部、生活困窮と
更生保護は福祉の部局です。
同じ根っこなのに横の連携はほとんどないように思います。
義務教育中は不登校で対応するのは教育委員会、その子どもが
学校を出てひきこもりになると市民部、あってはならないのですが
さらにその子どもが犯罪に走ると福祉部局、それぞれが
細切れの情報しか持っておらず、トータルで支援をするのは
大津市社協、しかしここでも人手と予算がなく、保健所や県の
精神保健福祉センターにお願いしたり、時にはえこーにも
お願いが来ます。
不登校でも中学校までは大津市の管轄、高校になると県の管轄、
年度途中で中退すると再び大津市の市民部の担当。
これを切れ目がない支援とは呼ばないでしょう・・・・・。
新しい市長が誕生しました、部局も再編されました。
「生きづらさを抱えた人を支援する課」なんて言う、部局を
横断した課ができないものか・・・・・。
黄色いチラシは黙っているけれど・・・・・・。
同じ地区の保護司が保護観察所からのパンフレットを
届けてくれました。
これを他の書類や広報紙と一緒に送る仕事がありますが、
黄色いチラシに、「生きる力」「支える力」の文字が大きく
印刷されています。
「再犯をなくせば地域はもっと豊かになる」黒抜きの文字が
目に入ります。
「ひきこもり・不登校をなくせば地域はもっと豊かになる」
これでも通じます。
「困窮している家庭の子どもの居場所を作れば地域はもっと
豊かになる」これでも通じます。
そこには当事者の生きる力と、それを支える地域の力が不可欠です。
生きづらさを抱えている人の根っこは同じものがあると思います。
根っこが元気でこそ木の幹は太り、枝もピンと張って花を咲かせ、
実をつけることができます。
根っこが同じでも大津市では担当課が違います。
これは大津市に限ったことではなくどこの市町でも同じような
ものかもしれません。
不登校は教育委員会、ひきこもりは市民部、生活困窮と
更生保護は福祉の部局です。
同じ根っこなのに横の連携はほとんどないように思います。
義務教育中は不登校で対応するのは教育委員会、その子どもが
学校を出てひきこもりになると市民部、あってはならないのですが
さらにその子どもが犯罪に走ると福祉部局、それぞれが
細切れの情報しか持っておらず、トータルで支援をするのは
大津市社協、しかしここでも人手と予算がなく、保健所や県の
精神保健福祉センターにお願いしたり、時にはえこーにも
お願いが来ます。
不登校でも中学校までは大津市の管轄、高校になると県の管轄、
年度途中で中退すると再び大津市の市民部の担当。
これを切れ目がない支援とは呼ばないでしょう・・・・・。
新しい市長が誕生しました、部局も再編されました。
「生きづらさを抱えた人を支援する課」なんて言う、部局を
横断した課ができないものか・・・・・。
黄色いチラシは黙っているけれど・・・・・・。
Posted by いとう茂 at
22:24
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