2020年03月15日
ひきこもり講座の3回目が終わりました
2月16日から始めたひきこもり講座も今日で
3回目が終わりました。
1回目はひきこもり経験から脱した人たち、ひきこもりを抱える
家族の会の世話人、そして家族の会の参加者と、それぞれ
立場は違いますが、ひきこもりの実体験者に話をいただき、
2回目と3回目はひきこもりの家族との個別面談会、2回の
講座とえこーの面談日に合計6組の家族から聞き取りを
実施して、それぞれに適した支援機関や居場所の情報を
調査して、次からは家族に同行して支援も始まります。
講座の最終回は家族の会の立ち上げの準備会で、会則等の
必要事項を承認してもらい、第1回目の家族の会の活動が
始まりますが、コロナウイルスの関係で予定していた4月から
5月の連休明けに立ち上げ時期がずれ込みます。
講座の1回目には個人面談を希望しない家族もいましたし、
講座には参加していませんが、支援機関から家族の会の
問い合わせがあったひきこもり家族もありましたし、
保健所の講座に参加している家族や大津市の子ども若者
総合相談窓口で相談されている家族も大勢います。
その他にも滋賀県の精神保健福祉センターに相談されている
家族もいますし、不登校で大津市の教育委員会の支援機関と
つながっている子どももいます。
そして、こうした支援機関につながっていない、数的には
一番多いひきこもり、不登校を抱える家族、家族の会の
立ち上げを知らせる広報は直接家族だけではなく、大津市の
広報おおつとえこーで作成したチラシの配布で知らせようと
思っています。
先月の赤い羽根共同募金の助成金のプレゼンテーションで、
大津市の民生委員児童委員協議会連合会ともご縁を
いただきましたので、各学区の民生委員児童委員の協力も
いただけるかもしれません。
えこーを立ち上げた一昨年と違い、知名度も信用度も支援機関の
中でもアップしてきましたので、そうした機関の応援もいただきながら
呼びかけていけたらと思っています。
そして、そうした呼びかけが各支援機関とのネットワークの
構築にもつながります。
「つなぐ∞つながる」の意識の先には四国遍路で札所のお参りの
最後に唱える回向文の、
願わくは此の功徳を以[もっ]て、普[あまね]く一切に及ぼし、
我等[われら]と衆生[しゅじょう]と、皆共に仏道を成[じょう]ぜん
これも、えこーです。
3回目が終わりました。
1回目はひきこもり経験から脱した人たち、ひきこもりを抱える
家族の会の世話人、そして家族の会の参加者と、それぞれ
立場は違いますが、ひきこもりの実体験者に話をいただき、
2回目と3回目はひきこもりの家族との個別面談会、2回の
講座とえこーの面談日に合計6組の家族から聞き取りを
実施して、それぞれに適した支援機関や居場所の情報を
調査して、次からは家族に同行して支援も始まります。
講座の最終回は家族の会の立ち上げの準備会で、会則等の
必要事項を承認してもらい、第1回目の家族の会の活動が
始まりますが、コロナウイルスの関係で予定していた4月から
5月の連休明けに立ち上げ時期がずれ込みます。
講座の1回目には個人面談を希望しない家族もいましたし、
講座には参加していませんが、支援機関から家族の会の
問い合わせがあったひきこもり家族もありましたし、
保健所の講座に参加している家族や大津市の子ども若者
総合相談窓口で相談されている家族も大勢います。
その他にも滋賀県の精神保健福祉センターに相談されている
家族もいますし、不登校で大津市の教育委員会の支援機関と
つながっている子どももいます。
そして、こうした支援機関につながっていない、数的には
一番多いひきこもり、不登校を抱える家族、家族の会の
立ち上げを知らせる広報は直接家族だけではなく、大津市の
広報おおつとえこーで作成したチラシの配布で知らせようと
思っています。
先月の赤い羽根共同募金の助成金のプレゼンテーションで、
大津市の民生委員児童委員協議会連合会ともご縁を
いただきましたので、各学区の民生委員児童委員の協力も
いただけるかもしれません。
えこーを立ち上げた一昨年と違い、知名度も信用度も支援機関の
中でもアップしてきましたので、そうした機関の応援もいただきながら
呼びかけていけたらと思っています。
そして、そうした呼びかけが各支援機関とのネットワークの
構築にもつながります。
「つなぐ∞つながる」の意識の先には四国遍路で札所のお参りの
最後に唱える回向文の、
願わくは此の功徳を以[もっ]て、普[あまね]く一切に及ぼし、
我等[われら]と衆生[しゅじょう]と、皆共に仏道を成[じょう]ぜん
これも、えこーです。
Posted by いとう茂 at
22:19
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