2021年02月24日

煮詰まってきました

来月に年度末を控えて、えこーの事業の中で
助成金を受けている事業については、3月中頃に報告書の提出を
しなければいけません。
赤い羽根の共同募金チャレンジ事業では、冊子の作成を
進めてきました。
ひきこもり、不登校の親子に手紙を書いてもらい、それをまとめて
冊子にするのですが、原稿が出そろい活字に打ち直して冊子の
様式にまとまりました。
次の工程は、原稿と読み合わせで訂正もありますので、これも時間を
要する作業です。

一昨日と昨日の二日間で読み合わせと訂正を終えて、何とか冊子の
様式に落とし込みました。
あとはもう一度、漏れや誤字脱字がないかの確認作業と
冊子のレイアウトや挿絵の位置を整えて印刷になります。
老眼鏡をかけての作業は結構疲れます。
それでも、えこーの思いがぎっしり詰まった冊子ですので、疲れたとは
言ってられません。
出来上がれば各機関に配ったり発送したりの作業が出てきますが、
何人の人が手に取って読んでくれるか、どんな感想を持って新しい動きが
出るか・・・・・・期待と不安の入り混じった時期を迎えます。

冊子については以上ですが、その次はえこーの広報紙の発行が
迫っています・・・・・なのにまだ原稿はありません。
この原稿を書く前に紙面割りを考え、どんな記事を掲載するかの
話し合いもあります。
こうした作業と並行して、えこーの本来の仕事である相談者との
面談がありますし、面談内容のスタッフ会議もあります。
先を見ると気持ちが萎えてしまうこともありますので、見据えつつ
足元の出来ること、しなければいけないことを一つずつ終われせて
いくのが、えこースタイルで・・・・・・。
というよりも、切羽詰まらないと進まない・・・・こちらの方が適切。

滋賀県から滋賀県社会福祉協議会に委託され、大津市社会福祉
協議会が窓口になっている助成金では、えこーのPRのために
クリアファイルを作成します。
マスコットキャラクターの「えこちゃん」はえこーの第1号の相談者の
不登校の子どもが作成してくれました。
これも、一つの社会参加の形です、自分の作ったキャラクターが
役に立っていると感じることで自己肯定感が高くなり、これからの
生活に自信を持ってくれたらと願っています。
難産でしたが、クリアファイルは印刷に回り完成を待つだけです。
かなり令和2年度の事業も煮詰まってきました、焦げ付きが
ないように仕上げたいと思います。
  
Posted by いとう茂 at 15:46Comments(0)