2023年01月28日
せっかくお話をいただきましたが
琵琶湖毎日マラソンの開催が昨年で中止になり、
今年からコースを大阪に移して開催になります。
そこで3月12日の日曜日に「びわ湖マラソン2023」の名称で、
市民ランナーも参加できる大会が開催されます。
参加人数は7000名ですから、
号砲から最後尾がスタートラインを通過するまでに2・30分はかかると思います。
毎日マラソンは近江大橋を左に見てさらに南下していましたが、
新しいびわ湖マラソンは近江大橋を渡って草津の帰帆島がゴールになります。
このマラソン大会の開催日に、近江大橋のたもとで、
競技ランナーと市民ランナーに応援の太鼓の演奏をしてもらえないか、
という電話をいただきました。
全国規模の駅伝やマラソン大会がテレビで放映されると、
沿道で太鼓の演奏をしているグループがありますが、それの大津版です。
スタート地点の皇子山陸上競技場から、近江大橋までは約5キロですから、
競技ランナーだけならトップ集団は15分前後で走ってきますし、
最後のランナーも18分はかからないと思います。
しかし市民ランナーも走りますので、トップから最後尾までの時間んの予測ができません。
市民ランナーが憧れる3時間切りのサブスリーでも、
1キロ4分前後で5キロが20分弱ですし、4時間切りなら30分前後、
5時間なら40分近くになります。
市民ランナーの中には制限時間の6時間以内で完走が目的という人もいるでしょうから、
最初の5キロはスタートラインを通過するまでの時間を含めると1時間以上必要になります。
スタートが8時20分ですから準備は7時ころに車に積み込んで、
近くの駐車場から台車に乗せて押して演奏会場に移動してセッチングをしなくてはいけません。
3月と言ってもびわ湖からの風を遮るものがありませんので、かなり寒いと思います。
演奏時間が1時間以上で、人が運ぶ距離もそこそこあります、参加者を募りましたが、
この日は夜に隣の膳所公園で火まつりもあります。
そちらでも太鼓の演奏がありますので、朝から出て、昼からも出ると家の用事ができないと、
メンバーのほとんどが不参加でした。
そんな理由で、せっかくお話を頂いたのですが断りました。
もう30歳若ければ・・・快諾だった気がしますが・・・・。
Posted by いとう茂 at
22:29
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