2024年11月15日
どうでもいい話
久しぶりにどうでもいい話です。
安岡正篤の高弟は伊藤肇、孔子の高弟は顔回、どちらも高弟の方が早く亡くなり、師を大いに嘆かせたことは有名です。
自分よりの若い人が亡くなる、もちろん亡くなる順番は決まっていませんし、大往生と言われる人よりも長生きの人はいます。
今年に入って私よりも若い知り合いが3人亡くなっています。
訃報を聞いた時には何とも重苦しい気持ちになりました。
苦だらけの世界から浄土に旅立ったと言えば聞こえがいいのですが、誰も浄土がどんなところか知りません。
極楽や天国も同じです。
池のメダカにエサをやるのが日課です、エサをまくと寄って来るのはメダカだけでなく池の上に巣を張っているクモもいます。
小さい頃はよく殺生をしました。
魚、カエル、蛇、蝉、トンボ、それがいつの頃からかほとんど殺さなくなりました。
せいぜい蚊くらいで、ゴキブリやハエも動くのを見ているだけです。
もしかしたら誰かの生まれ変わりかも知れない、人に生まれたからと言って来世も人とは限らない、そんな思いからです。
もしかしたら、ゴキブリに生まれ変わって私に会いに来てくれている、そんな理屈も成立すると考えています。
地球の人口が80億人を超えたと言います、いくら広い地球でもそれだけの人が満腹になるまで食べられません、飢餓で苦しんでいる人が大勢います、世を人を救う神や仏がそうそう人が亡くなっても人に生まれ変わらせることはないように思います。
人間が100年、ハエが1年でも地球や宇宙の成り立ちの中では目くそ鼻くその差です、100年の命を半分で散らせるよりも1年の命を生き切る方にしてやろうと神や仏の深遠な配慮があってもおかしくないと考えるのは私くらいでしょう。
安岡正篤の高弟は伊藤肇、孔子の高弟は顔回、どちらも高弟の方が早く亡くなり、師を大いに嘆かせたことは有名です。
自分よりの若い人が亡くなる、もちろん亡くなる順番は決まっていませんし、大往生と言われる人よりも長生きの人はいます。
今年に入って私よりも若い知り合いが3人亡くなっています。
訃報を聞いた時には何とも重苦しい気持ちになりました。
苦だらけの世界から浄土に旅立ったと言えば聞こえがいいのですが、誰も浄土がどんなところか知りません。
極楽や天国も同じです。
池のメダカにエサをやるのが日課です、エサをまくと寄って来るのはメダカだけでなく池の上に巣を張っているクモもいます。
小さい頃はよく殺生をしました。
魚、カエル、蛇、蝉、トンボ、それがいつの頃からかほとんど殺さなくなりました。
せいぜい蚊くらいで、ゴキブリやハエも動くのを見ているだけです。
もしかしたら誰かの生まれ変わりかも知れない、人に生まれたからと言って来世も人とは限らない、そんな思いからです。
もしかしたら、ゴキブリに生まれ変わって私に会いに来てくれている、そんな理屈も成立すると考えています。
地球の人口が80億人を超えたと言います、いくら広い地球でもそれだけの人が満腹になるまで食べられません、飢餓で苦しんでいる人が大勢います、世を人を救う神や仏がそうそう人が亡くなっても人に生まれ変わらせることはないように思います。
人間が100年、ハエが1年でも地球や宇宙の成り立ちの中では目くそ鼻くその差です、100年の命を半分で散らせるよりも1年の命を生き切る方にしてやろうと神や仏の深遠な配慮があってもおかしくないと考えるのは私くらいでしょう。
Posted by いとう茂 at
15:05
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