2024年11月19日
必然は突然に
日曜日の市役所主催のひきこもり講座から帰って、夕食を食べてゆっくりしていると、小さい犬が突然強いひきつけを起こして転がりだしました。
体がけいれんして立つこともできません、こちらは「どうした、どうした」、オロオロして小さい犬を抱きかかえるしかできません。
日曜日ですので近くの獣医さんのところに電話をしてもつながりません。
抱いているとひきつけは少し収まりますが、1・2分するとまた強いひきつけが襲ってきます。
声にならない声を出して苦しそうに足をバタバタしています、口からは唾液が泡になって出ています。
尋常でない事態で、嫁さんはパニックです。
娘に電話をして日曜日でも診察をしてくれる獣医さんを知らないか尋ねると、何人かの友達に連絡してくれて今すぐ出られるのなら診察可能ということで、娘が嫁に同行して京都の獣医さんまで行きました。
日曜日の朝も膳所公園まで散歩に行って、元気に公園を周っていたというのに、その夜にこんな事態になるとは・・・。
一寸先は闇で、親鸞の「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」の自家版です。
14歳と7カ月、見て見ぬふりをしてきた小さい犬の年齢を直視させられることになりました。
そういえば公園までの散歩は元気にできていましたが、帰ってからは疲れた様子で寝て、寝て、寝ての日が続いていました。
公園では小さい犬のファンが何人かいて、小さい犬の来るのを待っているようで、そうしたファンに会えることを楽しみにして、小さい犬は渾身の力を振り絞って歩いていたのかもしれません。
「死」というのもが急に身近になり、暗い気持ちになっています。
体がけいれんして立つこともできません、こちらは「どうした、どうした」、オロオロして小さい犬を抱きかかえるしかできません。
日曜日ですので近くの獣医さんのところに電話をしてもつながりません。
抱いているとひきつけは少し収まりますが、1・2分するとまた強いひきつけが襲ってきます。
声にならない声を出して苦しそうに足をバタバタしています、口からは唾液が泡になって出ています。
尋常でない事態で、嫁さんはパニックです。
娘に電話をして日曜日でも診察をしてくれる獣医さんを知らないか尋ねると、何人かの友達に連絡してくれて今すぐ出られるのなら診察可能ということで、娘が嫁に同行して京都の獣医さんまで行きました。
日曜日の朝も膳所公園まで散歩に行って、元気に公園を周っていたというのに、その夜にこんな事態になるとは・・・。
一寸先は闇で、親鸞の「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」の自家版です。
14歳と7カ月、見て見ぬふりをしてきた小さい犬の年齢を直視させられることになりました。
そういえば公園までの散歩は元気にできていましたが、帰ってからは疲れた様子で寝て、寝て、寝ての日が続いていました。
公園では小さい犬のファンが何人かいて、小さい犬の来るのを待っているようで、そうしたファンに会えることを楽しみにして、小さい犬は渾身の力を振り絞って歩いていたのかもしれません。
「死」というのもが急に身近になり、暗い気持ちになっています。
Posted by いとう茂 at
14:17
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