2019年10月09日

やっぱりしんどい水曜日

超大型の台風の接近で、毎朝目が覚めると
外の様子を確認します。
まだこの季節なら雨のそれほど冷たくないのですが、
緑のお爺さんの死角になるのが、子どもたちの傘です。
広がった傘の向こうに自動車やバイクが接近していたり、
天気の日よりも歩くスピードが遅くなりますので、傘が並んで
いると遠近感が狂います。
自動車は普段とそれほど変わらないスピードで交差点に
やってきますので、早目に静止を求めると思わぬ・・・・・
と言っても4・5秒だと思いますが、ハンドルを握っていると
その時間が長く感じられ、ついついいイライラすると思います。
交差点での待ち時間は4・5秒でも焦りが出てしまうと、そこから先の
運転を急いでしまい、他の場所で事故の可能性も出てきます。
今朝はそのようなこともなく無事に子どもたちも自動車も通って
行きました。

今日は、えこ~の相談日でしたが、広報紙の作成などをしなければ
いけないので、相談を入れませんでした。
マイペースで仕事がはかどるはずが・・・・・詳しくは書けませんが、
ほぼ、進捗ゼロ。
こちらが焦ったまま、子どもの太鼓の練習に向かったのでしょうか、
出演日が近いために、仕上げの段階に入っていますが・・・・・・。
指導力がないのか、うまく仕上がりません、ついつい声を荒げる
場面もあり、自分の声で平静を取り戻しましたが、来週には
仕上げないとというプレッシャーが自分の中にありました。

そのまま大人の練習でしたが、練習までに30分ほどの休憩があり、
普段通りの自分に戻って練習を始められました。
16名の練習は、一人が叩く時間が短くなりますが、一人で
叩くことによって、その人を観察できます。
スピードやリズムが違うと、そこで止めて指導に入り、また叩いて
もらう、実はこれで時間が経ってしまうのですが、それをしておかないと
全員で叩くと、微妙にずれてしまいますし、悪い癖もつきます。
何より十分叩けない人が、これでいいんだと変な自信をもってしまい、
直すのにとても時間がかかります。
鉄は熱いうちに打て・・・・・です。
時間だけでなく神経も使いますので疲れもあります。
相談がなかった分練習で疲れました、やっぱりしんどい水曜日。
これを医者が取るか坊主が取るか、というのでしょうか。
  
Posted by いとう茂 at 22:38Comments(0)