2019年10月20日

世間は狭い・・・・・

昨日は空模様が気になる中、けんせつみらいフェスタの
オープニングで子どもたちが太鼓を叩きました。
叩く子どもとフェスタのスタッフや参加者はいいのですが、こちらは
太鼓が濡れないかヒヤヒヤでした。
前夜からの雨でステージは水を吸っていますし、ビニールシートを
敷いてもシート越しに湿気が入ってきます。
太鼓を包むカバーも水を吸いやすい材質で、カバーが濡れても
太鼓の皮が濡れてしまいます。
昨年に200万円をかけて23年ぶりに張り替えた皮ですので、
濡らして皮が伸びては音質も変わりますので、特別気をつかいます。
市民センターに帰ると、すぐにカバーから出して干しておきました。

今日は、相談者とのメールのやり取りの後、相談者が肉親に
家庭の状況を説明して協力してもらってもいいだろうかと尋ねられ、
第三者が介入しにくい案件ですので、そうしてもらうように勧めたら、
4時前に電話がありました、肉親への相談が終わったのかと思ったら
まだ先方の家からでした。
相談者と電話を代わったのは、大津市の第1期後継者育成講座の
受講者の一人で、7名しかいない中の一人でした。
もう40年近く前の話で、それから10年ほどは一緒に活動を
していましたが、再開発で店が立ち退きになり、その後は音信が
途絶えていた人と久しぶりに話をしました。
話では自分の妹が相談者という事で、詳しく話を聞くように
お願いし、こちらも可能な限り支援をすることを伝えました。

どこでどうつながるかわからない人間関係ですが、こうして
年月を経てご縁がつながる、そんな不思議を感じました。
ご縁がつながったからと言っても、見通しが立ちにくい問題が
解決したわけではありません。
ただ、えこ~にしてみれば心強い協力者が出てきたことは
大きな収穫です。
これをきっかけに少しでも風向きが変われば・・・・そんな思いです。

人と人とのつながり、そのことのありがたさと、世間の狭さを
感じた出来事でした。
  
Posted by いとう茂 at 21:17Comments(0)