2020年11月05日

1日4つ

疲労感を達成感と勘違いすることがあると思います。
しかし、これは疲労感です。
何の話か分からないと思いますので、順番に行きます。
大津市外でひきこもりの人の就労体験や工場見学など、就労に
向けて支援している団体の人とお会いしました。
この人はひきこもりの家族会もされていて、えこーの家族会の
様子を地元に来て話してほしいという依頼がスタッフにあり、
その前に一度会って、こちらもどんな話をするのか、打ち合わせを
することになり、11時に待ち合わせをしてファミレスで食事を
しながら互いの様子を話しました。
相談は受けておらず、行政から依頼のあったひきこもりの
当事者を引き受けているとのことでした。
任意団体なので法人化をしたいという考えもあり、費用などに
ついてもいくらくらいかかりましたか、と質問がありました。
家族会のメンバーはえこーよりも少ないようですが、親が
好奇心の塊と言うか、何でも聞いたり体験したいらしく、今回は
えこーになったようです。

親がいいと思うことを子どもに勧めたい・・・・・・。
ここで・・・・・・唖然。
決めるのは子ども!!えこーのスタンスです。
本人にその気がないのに親が勧めても乗ってくるはずはない。
まさに、子の心親知らずだと思いますが、子どもを思う気持ちは
伝わりましたので、約3時間話を聞いていました。
今月末に行って話をしてきたいと思います。

次は大津市の社協です。
1月のひきこもり講座の講師をお願いしていますので、その
打ち合わせです。
親が亡くなった後の不安は、ひきこもりの当事者の親なら
年代を超えて関心があることです。
障害者年金、生活保護、戸別訪問などの社会資源について
講座を開催しますので、こちらが希望することとのすり合わせです。
ここでも1時間30分ほど話をしてきました。
募集チラシが完成したら最終の打ち合わせにもう一度行かなくては
なりません。

ここからは少しペースアップして大津市役所へ、おおつ広報に
ひきこもり講座の募集記事の掲載依頼で12月15日号に
掲載が決まりました。
コロナの影響で募集人員は30名、参加者の数よりも講座で
1人でも多くの親が自分が死んだ後の子どもの将来について
安心感を持ってくれればいいと思っています。

最後は影のえこーのスタッフに広報紙の原版づくりをお願いに
行ってきました。
挨拶文は3度書き直してスタッフの合格をもらいましたので
4面の広報紙が作成できます。
影のスタッフからはこの土日で仕上げるという心強い言葉を
もらいました。

仕事を増やすことがえこー全スタッフの趣味みたいなような
ところがありますので、ドンドンやることが溜まっていきます。
溜まった仕事が全部終わらないうちに、新しい仕事が増えて、
それが片付かないのに、また新しい仕事・・・・・。
もう手一杯、これ以上増えたら身動きが取れなくなる。
一人がそう言うと他のスタッフもうん、うん頷きますが、1週間も
しないうちに、なぁなぁ、これどう思うやってみないか、うん
面白そうや、やろうやろう。
前向きと言えばいいのも無鉄砲と言えばいいのか・・・・。
  
Posted by いとう茂 at 20:40Comments(0)