2020年11月23日
昨日はえこステでした
昨日は第6回目のひきこもり、不登校家族の会の会合でした。
もう6回目、そんなことを思いながら家族の近況報告を
聞いていました。
先月の外来魚駆除の釣り大会に参加した家族もあり、次の
釣り大会を楽しみにしている話や、1匹も釣れなかった当事者の
家族も、がっかりすることなく1日太陽の下で過ごせたことが
嬉しく、こちらも次の大会では必ず釣りたいと、魚釣りも新しい
居場所として受け入れているようでした。
来月から来年の3月まで続ける和太鼓を楽しむ例会についても
とても楽しみにしているという当事者と家族もいれば、聴覚が
過敏なために大きい音は苦手、という当事者もいます。
えこーも家族会のメニューに変化をつけて、どうにか当事者に
参加してもらえないか考えています。
お薦めのメニューがあれば教えていただくと幸いです。
家族からはお褒めの言葉もいただきました、この前にえこーに
来てくれた当事者が、私と話をすることがとても楽だったと
好印象を持ったことを聞いて、自分では嬉しさ半分で、残りは
「えっ・・・・・・」とっつきが悪い話しにくいと言われたことは
何度もありましたが、話しやすかったと言われたのは生まれて
このかた初めてでした。
ほめられること、愛されること、人の役に立つこと、人から必要と
される事は人間の究極の幸せだと言います・・・・・まったく同感。
介護をしている家族に、先月えこーのスタッフがすこやか相談所の
ことを話していましたが、その家族がさっそく相談所に連絡したところ
ヘルパーさんの派遣が決まったと喜んでもらいました。
ここに来て当事者にも動きが出てきました。
自分で病院に連絡して受診の日を決められた、散髪に行けた、
家族と従妹とで旅行に行き、家族とではなく従妹と同じ部屋で
泊まれた、歌うのは無理だったがカラオケに行けた、何でも
ないことで成人した人間なら普通にできることですが、長い間
家にひきこもっていると方法が分からない、どこに連絡していいか
分からない、家族以外の人間との接し方が分からない、そんなことが
高いハードルになります。
それを自力で乗り越えたことは称賛すべきことです。
多くの市民はひきこもりや不登校の人に対して厳しい意見を
言う場合がありますが、その実態を知れば厳しい意見よりも
同情の念が生まれるように思います。
ドントとキャントは違います、「できない」ことを「しない」と
思っていることも多いように思います。
えこーはひきこもり、不登校の当事者と家族の寄り添いだけではなく
ひきこもり、当事者の実態を知ってもらい理解を深めてもらう活動と
受け入れて協力してもらう活動も並行して行っています。
まだまだ先は険しい道ですが・・・・・。
もう6回目、そんなことを思いながら家族の近況報告を
聞いていました。
先月の外来魚駆除の釣り大会に参加した家族もあり、次の
釣り大会を楽しみにしている話や、1匹も釣れなかった当事者の
家族も、がっかりすることなく1日太陽の下で過ごせたことが
嬉しく、こちらも次の大会では必ず釣りたいと、魚釣りも新しい
居場所として受け入れているようでした。
来月から来年の3月まで続ける和太鼓を楽しむ例会についても
とても楽しみにしているという当事者と家族もいれば、聴覚が
過敏なために大きい音は苦手、という当事者もいます。
えこーも家族会のメニューに変化をつけて、どうにか当事者に
参加してもらえないか考えています。
お薦めのメニューがあれば教えていただくと幸いです。
家族からはお褒めの言葉もいただきました、この前にえこーに
来てくれた当事者が、私と話をすることがとても楽だったと
好印象を持ったことを聞いて、自分では嬉しさ半分で、残りは
「えっ・・・・・・」とっつきが悪い話しにくいと言われたことは
何度もありましたが、話しやすかったと言われたのは生まれて
このかた初めてでした。
ほめられること、愛されること、人の役に立つこと、人から必要と
される事は人間の究極の幸せだと言います・・・・・まったく同感。
介護をしている家族に、先月えこーのスタッフがすこやか相談所の
ことを話していましたが、その家族がさっそく相談所に連絡したところ
ヘルパーさんの派遣が決まったと喜んでもらいました。
ここに来て当事者にも動きが出てきました。
自分で病院に連絡して受診の日を決められた、散髪に行けた、
家族と従妹とで旅行に行き、家族とではなく従妹と同じ部屋で
泊まれた、歌うのは無理だったがカラオケに行けた、何でも
ないことで成人した人間なら普通にできることですが、長い間
家にひきこもっていると方法が分からない、どこに連絡していいか
分からない、家族以外の人間との接し方が分からない、そんなことが
高いハードルになります。
それを自力で乗り越えたことは称賛すべきことです。
多くの市民はひきこもりや不登校の人に対して厳しい意見を
言う場合がありますが、その実態を知れば厳しい意見よりも
同情の念が生まれるように思います。
ドントとキャントは違います、「できない」ことを「しない」と
思っていることも多いように思います。
えこーはひきこもり、不登校の当事者と家族の寄り添いだけではなく
ひきこもり、当事者の実態を知ってもらい理解を深めてもらう活動と
受け入れて協力してもらう活動も並行して行っています。
まだまだ先は険しい道ですが・・・・・。
Posted by いとう茂 at
15:50
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